Archives : モスク

テロリスト 刑期を終え釈放される チレボン

2011年3月に西ジャワ州チレボン市のモスクで自爆テロを起こしたとして収監されていたアリエフ・ブディマン・ビン・アクマルディン・サスタラ受刑者が6日、バトゥ・ヌサカムバンガン刑務所から出所した。 現地警察によると、同元受刑者は1970年6月18日生まれで東ジャカルタ出身。2003年に制定されたテロリズムに関する法律35番第9条に違反したとして7年間の禁錮刑が科せられていた。同元受刑者の釈放の際は、当局による厳重な措置が取られた。同元受刑者は所持品などを検査された後、家族に迎えられ出所したという
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歴史的モスクは残す アホック氏が明言

北ジャカルタのフィッシュマーケット近くにあるインドネシア最古とも言われるルア・バタンモスク取り壊しの噂をジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は完全に否定した。30日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、事の発端は前法務・人権大臣がモスク周辺の住民に対し発した「首都政府がモスクを取り壊し、保証なしに住民を追い出すだろう」とのコメント。知事は報道陣に対し「同地区の海岸や川沿いで違法に水上生活をしている占拠者を、地区整備の一環として適切に再配置すると話しただけ
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「モスクに行こう」キャンペーンがスタート バンドゥン市

2月28日、バンドゥン市で「モスクに行こう」というキャンペーンがスタートした。同時に、モスク検索アプリの使用も始まった。このキャンペーンは、西ジャワ州のアフマッド・ヘルヤワン知事とモスク青年組織が共同で主催。アプリの開発は、朝の礼拝に沢山の市民に参加してほしいという思いから着手された。モスク青年組織委員長ヨッセ・ハヤトゥラ氏は、「アプリを通してインドネシア中のモスクの青年リーダーが、国民に朝の礼拝への参加を呼びかけていく予定です。」と語った。ヨッセ氏は、このアプリが使用されることでより多くの国民
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珍しい中国風のモスク バニュワンギ

バニュワンギ県バゴレジョ村に中国風のモスクが存在する。2010年に建設された「Al-Mukasyafahモスク」である。鄭和寺院に啓発を受けて建設された。モスクの管理者であるジョコ・トリヨノ氏は、22日、地元コンパス紙に対して、このモスクの建設経緯を語ってくれた。ジョコ氏によると、元々その地にあったモスクに改装する必要が出てきたため、村の青年層が集めた400万ルピアの資金を元手に基礎を築いた後、再度資金集めに走ったという。その後半年間で完成するまでに集まった資金は、市民からの寄付金も含め1億75
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