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家事手伝いの虐待 警察の捜査はほんのわずか

家事手伝い(メイド)が関わる事件で、警察に届けられたもののうち少なくとも8割が放置されていることが分かった。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア国内の家事手伝い支援団体の調査によると、ほとんどの場合、警察が届けられた事件に関して捜査を行わなかったため裁判等に進むことがなかった。今年の9月中旬までに届けられた217件のうち、裁判にまで至ったのはわずか7件しかなく、残りの210件は未解決のままとなっている。217件のうち41件では物理的、精神的、経済的、性的な虐
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口論の末 不倫相手を殺害 南ジャカルタ

南ジャカルタのクバヨランラマにあるアパートBellezzaで3日、メイドのジェニさん(25)が首を絞められ殺害されているのが発見された。警察は同アパートでセキュリティとして働くフェルディアント容疑者(23)を逮捕した。 2人とも既婚者であったが親密な関係にあり、アパートの非常階段で密会していた際にジェニさんが容疑者の妻を侮辱したことが事件の引き金となった。逆上した容疑者はジェニさんの首を締め殺害。その後容疑者は住民がほとんど使用しないと知っていた非常階段を使い遺体を運んだという。誰も住んでいな
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未成年のメイドへ暴行か 南ジャカルタ

5日午後、南ジャカルタのクバヨラン・ラマに住んでいる使用人の少女(16)が雇い主に暴力を受けたと警察へ訴えた。暴力から逃れるため、少女は雇い主の家の2階から飛び降りたという。 家事労働者擁護ネットワーク(JalaPRT)は16歳以下の使用人に対して、雇い主が暴行をした疑いがあるとして非難し、当局へ捜査を依頼した。また法的援助団体も、精神的および法律的に被害者を手助けできるように協力するとしている。 家事労働者擁護ネットワークのコーディネーターであるリタ氏は「我々は被害者に対するこの雇い主
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