Archives : マレーシア

金正男氏暗殺とシティ・アイシャの謎

北朝鮮の最高指導者である金正恩の腹違いの兄・金正男氏のマレーシアの空港での暗殺に、インドネシア人のシティ・アイシャなる25歳の女性が関わっていたことを知って、インドネシア人は驚きを禁じ得ない。先に拘束されたマレーシア国籍の男で、アイシャの恋人だという人物と空港監視カメラの情報によってアイシャも拘束された。韓国メディアによると、拘束された二人の女は工作員だという。 ジャカルタ西部の路地に住んでいる元舅のリアン・キオンさんや、隣組の組長や、隣人たちは、あんな良い子が要人を殺害するのはあり得ないと口
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カリマンタン島で薬物犯罪が増加

西カリマンタン州警察の報告によると、同島におけるインドネシアとマレーシアとの国境付近で薬物犯罪の件数が増加している。2015年に375件であった薬物事件は、2016年には531件にまで数が増加している。特に警察が押収した覚せい剤メタンフェタミンの量は、2015年は6.3キログラムであったものが、2016年には97.6キログラムにまで激増している。 西カリマンタン州警察によると、薬物犯罪件数の増加の理由は、一つには同地域で警察が取り締まりを強化していることにあり、もう一つにはこの地域で両国を結ぶ
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不法労働者の密航船 転覆事故 新たに18遺体収容

マレーシアのジョホール州沖で密航船が転覆した事故で、1月27日までにリアウ諸島州ビンタン島や同州バタム島で計18人のインドネシア人の遺体が収容された。うち1人は体の一部のみ発見。 現地警察によると、ビンタン島で男性12人と女性2人、バタム島で男性4人の遺体を発見。北風が強い季節に入っていたため潮の流れによりビンタン島やバタム島に多くの遺体が打ち上げられたという。すべての遺体は病院に搬送され身元確認作業が続いている。身元確認が取れ次第、遺族に引き渡す予定。一方、事故現場のジョホール州メイソンでは
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違法就労容疑で21人を逮捕

北スマトラ州警察は1月初旬、違法に就労することを目的として、マレーシアに渡航しようとした疑いで船に乗っていた21人を逮捕した。警察によると、同州タンジュンバライ市沖の海上でのパトロール中に、マレーシア方面に向けて航行する、多数の乗客を乗せた不審な船を発見。イスカンダールという名の船長が舵をとる同船には、客船としての認可証などの適正な文書が備わっていなかった。 同警察のバダール氏は、「船は21人を乗せてマレーシアに向かっており、恐らくは違法に出稼ぎに行くところだったのだろう。」と述べている。同氏
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爆破予告のマレーシア人を逮捕

11月中旬、北スマトラ州のクアラナム国際空港に電話で爆弾の爆破予告があった事件に関して、警察は電話をかけた犯人はマレーシア国籍であることを明らかにした。デリ・スルダン県警察のコスタ署長は、爆破予告に使われた携帯電話の番号から犯人を特定し、現在、逮捕に向けて捜索を行っているところだと述べている。 犯人は空港の出発ロビー内の銀行の受付に電話をかけ、BRIラウンジ内に爆弾を仕掛けたことと、午前11時半に爆発する予定であることを告げたとのこと。また、犯人は爆弾を仕掛けた見返りとして300万ルピアを受け
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覚せい剤取締法違反でマレーシア人の男を逮捕

北カリマンタン州ヌヌカン県で11月29日、マレーシア人の23歳の男が覚せい剤取締法違反の罪で現行犯逮捕された。 覚せい剤の買い手になりすましたヌヌカン警察麻薬取締官が男をおびき出し取引をもちかけたところ、現物を確認したため逮捕に至った。警察の捜査によると逮捕された男は、マレーシアのタワウからインドネシアへの国境をまたぐセバティック島を通り麻薬を密輸している国際ネットワークに所属しており、ヌヌカン警察に逮捕される直前に自国マレーシアで釈放されたばかりだった。男はシランという名のフィリピン人から麻
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マンディリ銀行 マレーシアで銀行業務を実施へ

インドネシアの国営マンディリ銀行は8月3日、マレーシアで銀行業務をフルに行うため、マレーシア国立銀行(中央銀行)に1億リンギット(約2460万米ドル)を近く支払うことを発表した。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 マンディリ銀行はこれまでに、マレーシアに支店を開設しているが、まだ銀行業務をフルに行うことができない状態だ。現在はマレーシアで働くインドネシア人移住労働者向けに送金サービスを提供するだけにとどまっている。 銀行業務をフルに行うには、年末までにマレーシア拠点の資
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偽造品の密輸船を摘発 マレーシアから侵入

 リアウ諸島の沖で15日、パトロール船がマレーシアからの密輸船を拿捕した。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  インドネシアの旗を掲げたMVビンタン・テラン8号という名の木造船がインドネシア領海に入った後に不審な航跡を描いたことから、リアウ諸島の海軍基地からパトロール船が急行し、確認に向かった。船と積み荷を調べたところ、運んでいたのはほとんどが偽造品で、マットレスやオートバイなどの偽造品が含まれていたとのこと。この船はマレーシアのバトゥ・パハからリアウ州に密輸品を運ぶ最
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マレーシアからスマトラ島経由の密輸、阻止には限定的効果

マレーシアからインドネシアに向けて海を渡って様々な物資の密輸が繰り返し行われており、地元の警察があの手この手を使って密輸を食い止めようと努力を続けている。22日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。北スマトラ州警察は18日、マレーシアからアチェを経由してメダンにトラックでたまねぎ5トンを運搬しようとしていた2人を逮捕。地元民からの通報を得て午前4時40分頃に路上で逮捕した。この前の週にもインドからマレーシアに送られ、その後アチェに運ばれてきた16トンのたまねぎの密輸を阻止している。マレーシアからアチ
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イ人出稼ぎ労働者126人、マレーシアで死刑の危機

5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、インドネシア人の移住労働者126人が現在、麻薬関連の罪により、マレーシアで死刑判決を受ける可能性がある。インドネシア英字紙ジャカルタポストの各省庁はインドネシア人被告人の救出に向けて取り組んでいるという。 インドネシア政府は、外務省を通じた外交努力などでインドネシア人の被告人126人の救出を目指している。 現在、126人はマレーシアの裁判所で法的手続きの最中だという。 外務省はこれまで、非政府組織(NGO)と連携して、海外で死刑判決に
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