Archives : マカッサル

女性を暴行・殺害の凶悪犯が脱獄 マカッサル

南スラウェシ州マカッサル市で7日早朝、死刑判決を受け服役していたイクバル受刑者(30)が刑務所から脱獄した。同受刑者は、殺人罪で共同室に収監されていた無期懲役の受刑者らと3人でノコギリを使い刑務所の鉄格子を切断し逃亡したという。 イクバル受刑者は2015年に30人の女性を暴行し、うち2人を殺害したとして”kolor ijo”(緑の短いズボンを履いたインドネシアのお化け)の異名をとり当時の市民らを震撼させた。 翌年の裁判で死刑判決が下り、マカッサルにある刑務所に収監され死刑の執行を待っていた。警
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爆発事件の原因はガスボンベと特定 マカッサル

マカッサルで11日に爆発が起きた事件で、南スラウェシ警察は爆発の原因はガスボンベだと特定した。爆発現場もガスボンベの倉庫であった。原因は特定したものの当局は引き続き現場検証を行っている。 南スラウェシ警察のアントン・チャリヤン警部は「爆発が起きた際、専門チームがすぐに駆け付けるも火の手が大きく現場に入ることができなかった。消防隊による消火活動を待ち、火が落ち着いてから調査に入った」と語っている。また同氏は市民に対してテロ行為ではないので過度な心配はしないようにと呼び掛けている。
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マカッサルで覚醒剤1キロ所持の男を逮捕

南スラウェシ州のマカッサルで男(30)が覚醒剤を所持していた容疑で逮捕された。2日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。男は覚醒剤メタンフェタミンを1キログラム(末端価格で20億ルピア相当)を所持していた。警察の調べで、この覚醒剤はマレーシアから密輸された可能性が高いことが分かっている。警察は逮捕した男への事情聴取を続けているが、この男が国際的な覚醒剤取り引きネットワークに関与している可能性があるものと見ている。また警察はこの男が単なる薬物の運搬人に過ぎないのか、それとも売買人なのかについても調
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新関西国際空港、マカッサル空港拡張の準備調査へ参画

「新関西国際空港」(大阪府泉佐野市、安藤圭一社長)は10月5日、独立行政法人「国際協力機構」(JICA)が業務委託契約に基づき実施する、協力準備調査「インド ネシア共和国航空ネットワーク再構築によるマカッサル空港拡張、運営事業準備調査(PPP インフラ事業)」 に参画すると発表した。 マカッサル国際空港は、インドネシア東部のゲートウェイで、旅客ターミナル容量をすでに超過しており、同空港の拡張は喫緊の課題となっている。インドネシアの首都空港であるジャカルタ、スカルノハッタ国際空
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未成年による自動車窃盗が増加、マカッサル

南スラウェシ週マカッサル警察はこのほど、州内に発生している自動車窃盗の大半は、未成年者によって引き起こされていると明らかにした。21日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 警察のまとめでは、マカッサルでは9月に入ってからこれまでの2週間で、計48件の自動車窃盗が発生した。このうち警察は22件の事件を解決し、26人を逮捕した。容疑者のうち70%は未成年となっている。 こうした状況を受けて、警察は保護者に対して、子どもの行動をよく見守るよう呼びかけているという。 マカッサルは1
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