Archives : ボロブドゥール

トバ湖を第2のヌサドゥアに 国内10観光地テコ入れ

インバウンドによる観光収入を増加させるため、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は国内の10の観光地のテコ入れを目指す。3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。国内観光の突破口として期待されている10の地域は、北スマトラ州のトバ湖、バンカ・ブリトゥン州のブリトゥン島、バンテン州のタンジュン・レスンビーチ、ジャカルタ特別州のプロウスリブ諸島、中部ジャワ州のボロブドゥール寺院、東ジャワ州のブロモ山、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のマンダリカビーチ、東ヌサトゥンガラ州のラブハンバジョ
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ボロブドゥール遺跡の壁面から漏水 ドイツ製の薬品で遮水措置

ユネスコの世界遺産の一つであるボロブドゥール寺院では、現在、浮き彫りパネルに漏水が認めらている。そのため、ボロブドゥール遺跡保存研究所は、漏水が起きている壁面に遮水措置を施す作業を開始した。漏水が見られるのは、寺院の4層目の通路。この作業には、ドイツ製のアラルダイトというアスファルトに似た黒い薬品が使われている。「雨季が本格的に始まる前に作業を終わらせたいので、11月半ばを目指して作業を進めています。現在、作業工程の60%は終了しています。」と、10月18日に研究所のユディ氏は語った。ユディ氏は
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