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スマトラ・カリマンタンの煙害対策 来年に向けて井戸を用意

スマトラ島やカリマンタン島で高温地点(ホットスポット)の数が増加しつつあり、今年も昨年並みの煙害被害が発生するおそれがある。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 スマトラ島では、高温地点がリアウの80カ所を筆頭に、合計で158カ所に一挙に増加した。15日には野焼きや山火事の煙の臭いが強くなったと訴える住民も出てきて、昨年並みの煙害が発生することを恐れる書き込みがソーシャル・メディアで相次いだ。ジャンビでも5カ所の高温地点が人工衛星の観測から確認されたほか、西カリマンタンで
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スマトラ島、カリマンタン島のホットスポット、今年は少なめ

11日付の英字紙ジャカルタポストによると、スマトラ島とカリマンタン島で観測されている高温地点(ホットスポット)の数が今年は例年に比べてかなり少なくなっている。環境林業省が10日に明らかにした。リアウ州では昨年の同じ時期に186箇所観測されたホットスポットが今年はわずか54箇所しか観測されていない。西カリマンタンでは昨年の93箇所から今年は6箇所に激減、中央カリマンタンでも昨年36箇所あったホットスポットが今年は1箇所に減少している。ただし、東カリマンタンのように昨年41箇所だったホットスポットが
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リアウでホットスポットが増加

スマトラ島のリアウ州で、今月に入ってホットスポット(高温地点)の数が増えており、森林火災などの可能性があるとして当局が警戒を強めている。14日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。13日にリアウ州では29箇所のホットスポットが観測されているが、この数はスマトラ島の中では突出して多く、アチェでは8箇所、北スマトラ、南スマトラではそれぞれ1箇所しか観測されていない。また、リアウ州では11日に8箇所、12日に6箇所だったものが13日に急増して29箇所になったことも分かっている。人工衛星で取得したデータの解
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