Archives : プルタミナ

プルタミナ、17年は6%増益目指す

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナはこのほど、2017年の純利益を前年から6%拡大して30億4000万米ドルにする目標を打ち出した。 プルタミナの2016年の純利益は28憶8000万米ドルになる見通し。売上高は前年比15.01%増の426億米ドル、EBITDAは同6%増の74億3000万米ドルになるとみられている。 プルタミナは「2017年には、わが社は多くの課題に直面するだろう。2016年の業績を超えるためにより積極的にならなければならない」としている。
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PLNによるプルタミナ地熱エネルギー買収、模索中

国営電力会社PLNは、プルタミナの地熱エネルギー部門の子会社PGEを買収計画であるものの、両者が納得する買収案を未だ見い出せずにいる。 インドネシア国有企業省の副大臣であるアロイシウス氏は11月10日、「我々はまだ合意には至っていないが、引き続き協議を続ける。」と述べた。同氏によると、両社は現在デューデリジェンスを行っており、実際に買収のプロセスを進めるのは両社が納得してからであるとのこと。できれば今年中に、との思惑も述べた。 当買収計画は、今年の下半期頭に国有企業省リニ大臣が提案を始めた。
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プルタミナ、イランで油田の事業化調査(FS)実施

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナは、イランの油田2カ所で、事業化調査(FS)を実施している。同社は生産を拡大する意向を打ち出しており、この一環という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が3日付で報じた。 プルタミナは8月、国営イラン石油(NIOC)と、油田2カ所での半年に及ぶFSの実施に関して覚書(MOU)を結んだ。対象となる油田は「アブ・テイムール油田」と「マンスーリ油田」だという。 2つの油田は合計で500万バレル超の原油を埋蔵しているとみられ、日量で推定7万4500バレル
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プルタミナ 上半期の純利益は221%拡大

国営石油ガス会社プルタミナの上半期(1~6月)の純利益は前年同期の5700万米ドルから221%増加して18億3000万米ドルを記録した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が8月25日付で報じた。 営業利益は32億8000万米ドルで、前年同期の15億6000万米ドルと比べて110%増えた。一方、売上高は国際原油価格の落ち込みを受け、前年同期比21%減の171億9000万米ドルにとどまっている。 プルタミナによると、他の石油ガス会社も国際原油価格の落ち込みを受け、売上高や利益に影響が出てい
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プルタミナ 仏の石油会社の株式25%を取得

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナは8月1日、仏の中堅石油企業「モーレル&プロム」の株式の24.53%をパシフィコ社から買収したと発表した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が2日付で報じた。 プルタミナのウィアンダ・プスポネゴロ副社長(広報担当)は、「今回の株式取得は、世界で上流部門の事業を強化しようというプルタミナの戦略の一環だ」と説明している。プルタミナは3月、パシフィコ社と、モーレル&プロムの株式24.53%を1株当たり4.20ユーロで買い取ることなどで合意していた。 モ
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プルタミナ スーパーカー向け燃料販売へ

国営石油・ガス会社のプルタミナは国内でスーパーカー向けの高品質ガソリンの販売に踏み切る。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 新ガソリンの名称は「プルタマックス・ターボ」で7月末から販売予定。プルタマックス・ターボのオクタン価は98で、現在一般のガソリンスタンドで販売されている中で最も値段の高いプルタマックス・プラス(オクタン価95)よりもオクタン価が高い。プルタマックス・ターボはレーシングカー向けの燃料に匹敵する品質があるが、プルタミナが現在販売するレーシングカー向けの
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プルタミナ ロスネフチと製油所事業で合意

インドネシアの国営石油・ガス会社プルタミナと、ロシアの国営石油会社ロスネフチは5月26日、連携してプルタミナにとって初めてとなる製油所を建設することで合意した。投資額は138億米ドルに上る見込み。27日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 製油所は東ジャワ州に建設される見通し。完成すれば、日量30万バレルの原油を処理する能力を持つという。これにより、国内での石油製品の生産拡大を促し、インドネシアによる石油製品の輸入を減らすことができると期待されている。 製油所で製造された製品
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プルタミナチラカップ製油所拡張でサウジアラムコと覚書

インドネシアの国営石油・ガス会社プルタミナはこのほど、サウジアラビアのサウジアラムコと、中部ジャワ州チラカップでのチラカップ製油所の拡張プロジェクトで覚書(MOU)を結んだ。5月23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 プルタミナによると、チラカップ製油所拡張に向け、英国のアメック・フォスター・ホイーラー・エナジーが詳細エンジニアリング設計を担当する。これは9カ月後には完了するという。建設は2018年10月に開始し、稼働は2022年の見通し。 このプロジェクトはプルタミナの
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製油所事業に優遇措置付与へ、企業投資確保に向け

インドネシア政府は、製油所事業に税の減免やその他の優遇措置を付与する計画だ。製油所の需要が大きいことから、優遇措置により企業の投資を引き付けたい考え。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 スディルマン・サイード・エネルギー鉱物資源相は、製油所事業に参入する企業に対して、税制優遇措置に加え、融資の際に政府保証を提供することも検討しているとする。 また国営プルタミナが製品を引き受けるほか、土地使用権の期限は80年に延長する見通し。 スディルマン鉱物資源相は「大統領令により
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日本貿易保険とプルタミナが覚書締結

独立行政法人「日本貿易保険」(=NEXI、板東一彦理事長)は12月21日、インドネシアの国営石油会社である「プルタミナ」との間で、覚書を締結したと発表した。署名式は、12月17日にジャカルタのプルタミナで行われ、NEXIの板東理事長と、プルタミナのドゥイ・スチプト社長兼最高経営責任者(CEO)が覚書に署名した。 インドネシアでは、高い経済成長を背景にエネルギー需要が拡大しており、こうした需要拡大に対応するための石油・ガス分野及び電力分野における大型の投資事業が多数計画されている。こうした計画中の
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