Archives : ブカシ

ブカシ当局、労働者向け低価格住宅整備へ

西ジャワ州ブカシの当局は今後、工場労働者向けの低価格住宅の建設を進める計画だ。ブカシ住宅・空間・土地管理局のジャマルディン局長は「われわれにとって労働者のために低価格住宅を整備することが急務になっている」と説明する。 ブカシで働く労働者の数は80万人に上り、その多くが工業団地で就労している。こうした中、同局はリッポー・チカラン住宅地域の公的・社会的設備の一部の土地16ヘクタールを開発して低価格住宅を開発していく見通しだ。
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

教会建設反対のムスリム団体に警察が催涙弾を発射

西ジャワ州ブカシで3月24日、建設が延期されていた教会の建設再開に反対し、市長への抗議活動を行っていたイスラム強硬派の一群に対して警察が催涙弾を発射する事件があった。 金曜礼拝の後、ブカシ・ムスリム・フレンドシップとイスラム擁護戦線(FPI)からなる集団がサンタ・クララ教会の前で抗議活動を始めた。同教会は2015年に建設許可を得たが、イスラム教徒の反対を受け建設が延期されており、昨年11月から建設が再開されていた。集団は教会の敷地内に押し入ろうとし、石やビンを教会の敷地内(6500平方メートル
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

テロ対策 クリスマスに備え教会の警備を強化

ブカシでのテロリスト爆発物所持事件を受け、警察はより一層テロ対策を強化すると発表した。キリスト教の祝典であるクリスマス期間に教会を狙ったテロが危惧されるため、ジャカルタ首都特別州警察は、特に教会での警備を強化する。各教会の脆弱性に応じて、警察のみならず民間警備会社も教会の警備を担う。 一方、テロ特別特殊部隊デンスス88は、テロリストのネットワークに対して引き続き徹底的な捜索を続ける。また、警察はジャカルタ市民に対しても一層の警戒を心掛けるよう呼び掛け、もし不審な市民を発見した場合にはすぐに警察
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

自爆テロ未遂、狙いは大統領宮殿

ブカシ市ビンタラ・ジャヤ8の集合民家で10日、警察が手製爆弾とおぼしき物を発見した。逮捕された4人の容疑者は、11日の朝、大統領警護隊が交代する時間を狙い、大統領宮殿の前で自爆テロを計画していた。 逮捕された容疑者の一人である女の自宅からは、炊飯器の形をした殺傷能力の高い爆弾が発見された。過酸化アセトン種のこの爆弾は、爆発すると半径300メートル内にあるものをすべて破壊する。 国家警察社会情報広報局長スティヨノ氏は「今回のテロ未遂について、情報がまだ錯綜している。狙いが本当に大統領宮殿だった
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ブカシで火災 住宅一棟を全焼

西ジャワ州ブカシ市で5日、火災があり住宅一棟を全焼した。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 火災の原因は電気配線のショートであるとみられる。エンダン・ロンラ・ブカシ警察署長によると、住人が火災発生後にすばやく避難したため、死者や負傷者はいなかったとのこと。一方、人的被害はなかったものの、住人の乗用車であるトヨタ・キジャンとホンダのオートバイ・ヴァリオが燃えた。火災に遭った家主の名前はワルキアで年齢は45歳。当局と警察は火災発生の原因の特定と損害額の算出を行っているとのこと
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

銃を奪い強盗防ぐ 54歳女性お手柄

西ジャワ州のブカシで、息子を強盗犯から守ろうと犯人から銃を奪った54歳の主婦に称賛の声が挙がっている。11日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。強盗未遂事件が発生したのは9日の夜。銃を持った4人の強盗犯が、ヌライニ・アリス・アリトナンさんの自宅前で、彼女の息子のバイクを奪おうとしていたという。近隣住民の証言によると、強盗犯らはヌライニさんや息子に向け5回ほど銃を発砲したが、彼女はそれにひるむことなく立ち向かい、犯人から銃を奪い取ることに成功。銃弾は息子の太ももと頭をかすめたが、幸
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

ブカシに少年院を建設

西ジャワ州ブカシ市のラフマット・エフェンディ市長が語ったところによると、ブカシ市では総額880億ルピアを投じて今後、同市内のブラク・カパル拘置所の中に少年院を作ることを計画している。1月26日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。これまで同市には少年院が無かったため、罪を犯した子供たちは近くのバンドンやタンゲランの少年院に収容されていた。エフェンディ市長によると、同市では2019年までに少年院を作り、近隣都市に今後子供を送ることはしないとの覚書を交わしたとのこと。市長は自らが市議会議員であった2
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

JFEスチールの自動車用鋼板製造設備が稼動

鋼板製造などの「JFEスチール」(東京都千代田区、柿木厚司社長)は1月12日、100%出資している「PT.JFE STEEL GALVANIZING INDONESIA」が、インドネシア初の自動車用溶融亜鉛鍍金製造設備の建設工事をジャカルタから南東約30キロメートルの西ジャワ州ブカシ県MM2100工業団地内で進めてきたが、2016年3月の計画を2ヵ月前倒して、設備を稼動したと発表した。今後は試験生産などを経て本格的に営業生産を開始する予定。  インドネシアは、すでに多くの自動車会社が生産・輸出
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

サンゴバン、ベアリングの製造拠点をインドネシアに開設

ガラス製品販売などの「サンゴバン・ジャパン」(東京都千代田区、ハビエル・ヒメノ社長)は12月7日、国際自動車タスクフォース (IATF) の自動車製造品質に関する認証取得を受けて、インドネシアのジャカルタにある新工場、Bekashi Plant(ブカシ工場)が本格稼働に入ったことを発表した。 ブカシ工場はインドネシア初となる複合軸受の製造拠点。同社の最新技術、製造工程、専門知識を結集することで、拡大するインドネシア市場の顧客に、より密着したサービスが提供できるようになるという。同社では「サンゴ
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:, ,

麻薬の運び屋逮捕、エクスタシー錠剤4544錠押収

東ブカシ警察はこのほど、ブカシのラワルンブの住宅で、エクスタシー錠剤の運び屋(43)を逮捕した。警察はこの際、エクスタシー錠剤数千錠とメタンフェタミン5袋を押収した。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 警察が押収したエクスタシー錠剤は計4544錠に上った上、メタンフェタミン5袋は計44.86グラムあったという。 警察は、容疑者が薬物の取引に関与しているとの情報を得たことから、容疑者の携帯電話番号を入手するなどして身辺捜査をしていた。 容疑者は運び屋の仕事をしていただけ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news