Archives : パプア

住民の大多数が中央・地方両政府の行政に満足 パプア州

インドネシア政治指標研究者のヘンドロ氏は、3月から4月の調査結果に基づいて、パプア住民の90%が中央政府の行政に満足しているとしている。例えば、燃料油(サーチャージ)は国中、一定料金になり、船舶および航空機の航路も格段に増えて活動しやすくなった。62%の住民がサーチャージ全国一律料金の同プログラムを歓迎している。 ルカス・エネンべ氏が首長を務める地方政府行政に関しても、住民の大多数が満足と評価している。住民らは居住地方の秩序と治安に注目し、全般的にはパプアの経済状態がこの一年で良くなってきたと
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食用油の漏れが原因で貨物機がしりもち状態に

パプア州のワメナ空港で3日、荷室で漏れた食用油の影響で貨物機がバランスを崩し、尾部が地面に接触する事故があった。事故を起こしたのはトライ・エムジー・イントラ航空の貨物機で、Bimoliブランドの食用油の他、さまざまな荷物を積んでいた。 積荷を下ろす作業を行っているときに、荷室の中央付近で食用油が漏れ、そのために荷室の床がつるつると滑る状態になったため、他の荷物が後方に移動。後部に重みが集中したために機体の前部が地面から2メートルの高さまで持ち上がり、尾部が地面と接触することとなった。 同機は
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礼拝の時間を狙って囚人6人が脱走 ジャヤプラ

パプア州ジャヤプラの刑務所で2月19日、礼拝と家族訪問の時間に、囚人6人が脱走した。 囚人6人は午前10時10分ごろ、刑務所の壁をよじ登り、外に逃げ出した。ちょうどこの時間は守衛が刑務所内での礼拝に行く時間で、警備体制が手薄になっていたという。囚人はシーツをロープ代わりにして逃げ出したとみられている。その後、壁にシーツでできたロープがかかっているのを刑務所の職員1人が見つけて、6人の脱走が発覚した。 刑務所の職員はその後、ジャヤプラ警察に通報したという。
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スリウィジャヤ航空、スラバヤージャヤプラ線を新設

インドネシアの民間航空会社スリウィジャヤ航空は2月24日、東ジャワ州スラバヤとパプア州ジャヤプラを結ぶ直行便を就航する計画だ。同社の運航するパプア州からのフライトは南スラウェシ州ウジュンパンダンなど他の都市を経由するしかなかったが、新路線の開設により利便性が向上することが期待されている。 スリウィジャヤ航空の広報担当のシニアマネジャー、アグス・ソエドジョノ氏は「新路線を通じて移動性が高まることになる。この路線で、乗客はスラバヤ-ジャヤプラ間を数時間で行き来できるようになる」と説明している。
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行方不明の男性 木に引っかかり遺体で発見

西パプア州マノクワリ県で15日、洪水で流され行方不明になっていた男性(75)が、川の木に引っかかり死亡しているのが発見された。警察によると、男性は前日の夕方4時ころ(現地時間)に礼拝を終え友人らと帰宅する際、橋のない川を渡ろうとして流されたという。水位は腰の高さほどあり、友人らはすぐに男性を探したが、発見に至らず警察に通報した。 警察はレスキュー隊の協力も得て隊員11人、モーター付きのゴムボート2隻を動員し捜索にあたったが、その日は発見できなかった。翌朝の捜索で警察やレスキュー隊の他に国家救命
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スズキ、パプアのバイク市場を狙う

パプアでも少しづつではあるが経済発展が見られ、スズキ・インドネシア社でも好転のきざしが見られる。 同社2輪車市場営業部長ヨハン氏は「面白い挑戦だ。パプアもジャカルタなどとビジネス価格が同様になり、それが経済の成長につながる。通常、2リットルのガソリンが3万ルピアで売られていたパプアで、これから物の値段も他所とそれほど違わなくなる」と1月11日、語った。 「例えば一日に1リットル1万5000ルピアのガソリンを買っていたのが、1リットル7000ルピアになれば8000ルピアが残り、ほかの消費に回せ
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国軍機墜落 13人事故死 遺族現実受け入れられず

パプア州のワメナに墜落した国軍輸送機C-130ハーキュリーズの乗員の遺体を清める儀式が執り行われた。家族に遺体を引き渡す前に執り行われ、終了までに4時間を要した。 18日の夜になって、インドネシア国軍の兵士が遺体の入った棺を運んでくると、遺族は悲しみを抑えることができなかった。棺は遺族がすぐ側まで近寄れるようにと配慮され、準備されていた机の上へと運ばれた。棺はインドネシア国旗で包まれ、遺族たちは棺に抱きつき号泣した。中には、これは夢だと何度も自分に言い聞かせる人や、ショックのあまり気絶してしま
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ウィングス航空、パプアの新工場に就航

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空傘下のウィングス航空は11月30日、パプア島ヤフキモのノプゴリアト空港への乗り入れを開始した。ノプゴリアト空港は10月18日にオープンしたばかりの新しい空港。今回、ウィングス航空はノプゴリアト空港とジャヤプラのスンタニ空港を結ぶ便に、72人乗りのATR72型機を導入している。 ヤフキモの地元当局の担当者によると、この地域では以前からジャヤプラへ向かう航空便の就航が待たれていたという。
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ジャヤプラで計画停電 電力不足で

パプア州の州都ジャヤプラでは、10から15メガワットの電力不足が続いているため、1日に最長で6時間の計画停電を実施せざるを得ない事態に見舞われている。 計画停電は、10月にジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領がパプアと西パプアの6つの新規発電設備の完成を公表した直後から始まった。これらの発電設備の総建設費は9880億ルピアにも上る。このうちで、オルヤに建設した水力発電所は20メガワットの発電能力があるものの、竣工直後からトラブルが相次ぎ、現在稼働しているのは3基あるタービンのうち1基のみ。
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JENESYS2016招へいプログラム パプア州地方行政官が訪日

外務省は、11月15日から22日まで、JENESYS2016の一環として、インドネシアのパプア州から観光等を担当する地方行政官19名が訪日したと発表した。JENESYS2016とは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力をもち将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目指す活動。 一行は、政治
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