Archives : パサール

パサールでホルマリン検出 

ホルマリンを含んだ様々な野菜や果物が今も首都で流通している。 それらすべては、昔ながらのパサール(市場)で自由に販売されている。これは南ジャカルタ市庁の調査によって明らかになった。数日前にパサールサンタ、パサールミング、パサールブンチ、パサールマンパン・プラパタン、そしてパサールレンテン・アグンで抜き打ち検査が行われた。 そのうち、ホルマリンを含んだ食品は、赤ぶどう、赤とうがらし、赤りんご、みかん、キャベツ、米、トマト、そして中国製の豆腐だった。南ジャカルタ市長のトゥリ・クルニアディ氏は「市場で
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パサールで火災発生 タナ・アバン

10月11日、中央ジャカルタのタナ・アバンにあるパサール・ロンタールで火災が発生し、およそ100店舗が被害にあった。出火原因は、店舗の電気回路のショートとされている。地元コンパス紙の調べでは、今回の火災で焼け落ちた店舗は全て木製だった。火災を逃れた店舗もあり、翌日から営業を続ける店舗もあったが、買い物客数は多くはなかったようである。「お客さんは、市場全体が火災にあったと思っているのかもしれませんね。私の店舗は幸い被害にあわなかったので、営業を続けています。」と、店舗を経営するフサイニさんは話す。
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