Archives : バンドン

ジョコウィ大統領、ショッピングセンターを視察 バンドン

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は12日、バンドン市の主要なショッピングセンターの1つであるバンドン・インダープラザ(BIP)を視察した。 バンドン製の商品を見るのが目的で、ジョコウィ大統領は、BIPの2階にあるSharksという店で黒色のジャケットを購入し、その場ですぐに着用した。店の主人リドワンさんは「突然ジョコウィ大統領が訪問され、本当に驚いた」とコメントした。 他の買い物客らもジョコウィ大統領の訪問に驚き、大統領を一目見ようと集まった。中には一緒に写真を撮ろうとする人も多く、
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病気の息子の治療のため 母親ティッシュ売り

骨形成不全症を患った息子(11)の治療費のため、母親のスリ・アスタティ・ヌルサニさん(32)は毎日ティッシュを売り歩いている。スリさんは数年前に夫と死別し、それ以来1人で生計を立てている。主に西ジャワ州バンドン市リアウ通りの「factory outlet」の近くで観光客を相手に物売りをしていた。1日の目標売上は20万ルピアで、目標額に達しない日は家に帰らず夜中まで物売りを続けているという。 スリさんの物売りは常に順調ではなく、同市の条例による物売り禁止区域に侵入してしまい、職員からは露天商(カ
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バンドンにモノレール「メトロカプセル」 来年から運行開始

西ジャワ州バンドン市にLRT(軽量軌道交通)「メトロカプセル」が登場する。「メトロカプセル」は今年末に完成し来年から運行予定。同市のリドワン市長は10日、運輸省からはすでに連絡を受けており、正式に大統領令が出るのを待っている状態だと述べた。 一般公開された「メトロカプセル」のデモ車両は、青とシルバーが印象的な小型モノレールで、近代的な外観をしている。デモ車両はバンドン広場に展示されている。インドネシア独自の技術を駆使して建設する予定で、建設は2段階に分かれる。バンドン駅からバンドン広場(アルン
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インドネシア・バンドンに支店を開設

三菱UFJリース株式会社は、1月23日、インドネシア現地法人である PT. Mitsubishi UFJ Lease & Finance Indonesiaが、バンドンに支店を開設したと発表した。インドネシアでは、スラバヤに続き二店目の支店となる。 同社は1995年にジャカルタに現地法人を設立して以来、20年以上にわたり機械設備などのリースを中心とする、ファイナンスサービスを提供してきた。近年は、ASEAN域内で力強い経済発展を見せる同国の需要を取り込み、事業機会を一層拡大するため、自
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バンドンで3月にビューティエキスポ開催

第3回バンドン・ビューティ・エキスポが3月16日から19日までバンドン・コンベンション・センターで開催される。イベント・マネージャーのユナン・アディトヤ氏が2月14日、地元コンパス紙に明らかにした。昨年の当イベントは、西ジャワでは最大級のエキスポになったが、今回は、それを上回る大きなイベントになることが期待されている。国内外の70以上の化粧品会社が出店する会場では、meet and greet Putri Indonesia 2015、ビューティークラストークショー、化粧品のデモなど、様々なイベ
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バンドン市、オンラインサービスの拡充促す

リドワン・カミル・バンドン市長はこのほど、市のすべての部局に対し、市民に向けた情報やサービスの提供に当たり、インターネット技術を最大限活用するよう指示した。5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 リドワン市長は「私はスマートシティに向けた基盤を整備しているところで、誰が市長になったとしても、このシステムは上手く動くことになるだろう」と語った。 バンドン市は2015年に、オンラインでアクセスできる28のライセンス手続きサービスを始動した。現在までにすべての公共サービス部門で同
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バイオ・ファルマ、歴史的なワクチン工場を博物館に転換

インドネシアの国営バイオ・ファルマは同社が西ジャワ州バンドンに所有するワクチン工場を博物館に転換する。このワクチン工場は100年近く前に建設された歴史的建造物で、今後は博物館として利用して保存していくという。19日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 博物館に転換するワクチン工場は1926年に、バンドン工業高等学校(現在のバンドン工科大学)で教鞭をといっていたオランダ人建築家のウォルフ・スフーマーカー氏の設計により建設されたもの。 バイオ・ファルマは今後、この工場の外観やオリ
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バンドン市長の邸宅前に爆弾が仕掛けられる

1月1日、1時20分ごろ、バンドンのリドワン・カミル市長の邸宅前で爆発騒ぎが起きた。爆発物は、市長の邸宅前に駐車していたTV Oneの所有する自動車の裏に設置されていた。当テレビ局のレポーターであるレンディ氏によると、その日は、4台のTV Oneの車が市長邸宅の向かい側に駐車しており、2人の局員が車内におり、白い煙が上がってくる様子を目の当たりにしたという。官邸の警備員たちも爆発音に困惑した。警備員のナナさんは、「トラック車が衝突したのかと思うような大きな音がしました。爆発音だったと聞き、玄関の
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抜き打ち訓練にどっきり、バンドンの空港

西ジャワ州バンドンのフセイン・サストネガラ空港で14日、中東呼吸器症候群(MERS)対策の訓練が行われ、事前に訓練だと知らされていなかった一般の旅行客らがどきりとする場面があった。15日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。この訓練はMERSに感染した乗客が飛行機で空港に到着したとの想定で行われ、同空港に着陸したばかりのライオン・エアーの旅客機を対象として行われた。約160人の乗客は訓練だと知らされていなかったため、マスクや手袋などの保護具を身にまとった4人の空港職員らが機内に乗り込んできて
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健康保障機関がバンドン市を表彰

健康保障機関は、インドネシアで最高レベルの医療サービスを提供する市としてバンドン市を表彰する。8月31日、リドワン・カミル市長への市庁舎でのインタビューで明らかになった。市長は、「市内の95%の病院が健康保障機関(健康保険を一元的に管理する国家社会保障制度の実施機関)と連携してサービスを提供している。また、市の予算のうち、600億ルピアを割き、30万人の貧困層を対象にした医療サービスに当てている。」と今回の受賞の要因となった市の取り組みを語った。一方、カミル氏は、「スマート・シティ」を目指すバン
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