Archives : バンドゥン

バンドゥンの多重衝突事故で9人が死亡

西ジャワ州バンドゥン市郊外の路上で、複数の車両が絡む事故があり、9人が死亡した。11日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 バンドゥン市西部のチマヒの路上で8日午後、バスと乗用車2台、オートバイ3台が立て続けに衝突。警察によると、チマヒからチサルア方面に向けて速度を上げていたバスのブレーキが故障。バスは、対向車線を走行中の乗用車2台とオートバイ3台に次々にぶつかりながら住宅街の壁に激しく衝突。その後、タイヤ販売店に突っ込み、上下逆さまの状態になって他の車両に乗り上げた。 この
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動物園の象が死亡 バンドゥン市長が経営に苦言

 バンドゥンのリドワン・カミル市長は、5月16日、バンドゥン動物園で34歳のスマトラ象のヤニ(Yani)が死亡したことを受け、動物園を経営するヤヤサン・マルガ・サトワ・タマン・サリに対する考えを明らかにした。ヤニは、5日に突然倒れたが、動物園側は、ヤニが倒れてから11日に死亡するまで、必要な医療を施さなかったことが問題となっている。  バンドゥン動物園に対して市長は「動物園の経営は、命を扱う大切な仕事である。管理がきちんとできないのであれば動物園経営から身を引いてほしい」と発言。また、バンドゥ
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バンドゥンの刑務所で囚人が放火、暴徒化

西ジャワ州バンドゥン市のバンチュイ刑務所で4月23日早朝、囚人が放火後に暴徒化し、囚人21人と刑務官4人が負傷するとともに囚人の記録簿が損失した。 囚人の一人が刑務官から虐待を受けて死亡したと誤解した囚人らが暴動を起こした。西ジャワ州警察は死亡した囚人は自殺を図ったと説明している。午前8時頃に死亡の噂を聞きつけた囚人らが、扉を叩いたり刑務官に石を投げたりした後に事務所に火を放った。刑務所にあった救急車2台とオートバイにも火がつけられた。午前9時頃には千人程の機動隊員が到着し、催涙弾を使うなどして
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イ語権威 JSバドゥドゥ氏 合併症で死亡 

インドネシア語の権威ジュスフ・スジャリフ・バドゥドゥ氏が3月12日午後10時10分、バンドゥンのハサン・サディキン病院で死去した。89歳だった。孫のアナンダさんがバドゥドゥ氏は以前より患っていた病気の合併症で亡くなったと各メディアに伝えた。「祖父は亡くなる2日前に、脳卒中で入院しました。十数年前から何度か脳卒中にかかっており、その後、体調はどんどん悪くなっていきました。」とアナンダさんは語っている。 遺体はバンドゥンのブキットダゴスラタンの住まいに安置されており、清められた後、チクトラ英雄墓地
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「モスクに行こう」キャンペーンがスタート バンドゥン市

2月28日、バンドゥン市で「モスクに行こう」というキャンペーンがスタートした。同時に、モスク検索アプリの使用も始まった。このキャンペーンは、西ジャワ州のアフマッド・ヘルヤワン知事とモスク青年組織が共同で主催。アプリの開発は、朝の礼拝に沢山の市民に参加してほしいという思いから着手された。モスク青年組織委員長ヨッセ・ハヤトゥラ氏は、「アプリを通してインドネシア中のモスクの青年リーダーが、国民に朝の礼拝への参加を呼びかけていく予定です。」と語った。ヨッセ氏は、このアプリが使用されることでより多くの国民
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バンドゥン市長、ジャカルタ知事選の立候補を取りやめ

2月29日バンドゥン市庁舎における記者会見でリドワン・カミル市長は、2017年に行われる知事選の立候補を取り消したことを発表した。「家族の意見も含め、多くの方からの意見を伺い、熟考した結果、生まれ故郷であるバンドゥン市のために尽くしていこうと決めました。」と、バンドゥン市長として2018年までの任期を完了する決意を固めたことを明らかにした。更に、アドバイスを求めた様々な人物の中にはジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領もいたと語り、「大統領は、目の前で起きている問題解決に注力することが大事であ
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バンドゥン市、モノレール計画来年着工へ

バンドン市は、大規模インフラ整備計画の一環として、モノレール建設を来年にも着工する。リドワン・カミル市長によると、バンドン鉄道駅と中心部のバンドン広場(アルンアルン)を結ぶ路線を、来年始めに建設する。コスト面を重視して、低価格の小型モノレール「メトロカプセル」を導入する予定。正式な予算配分は「まだわからない」とした。市はこのほかにも、テガレガ広場やシビル高架下の改修工事、森林保護区「ババカン・シリワンギ」の活性化、低コストアパートの開発促進などを計画している。
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