Archives : バリ島

国産電動スクーター バリで本格デビュー

スラバヤ工科大の学生らが開発した電動スクーターが、バリ島で正式にデビューすることになった。ジャカルタからスラバヤまでのテスト走行を終えた後、バリ島内の公道で実際に使用される。 この電動バイクの名称はスラバヤ工科大の英語名のイニシャルであるITSを末尾に付けた「ガランシンド電動スクーターITS」で、略称はゲシッツ(Gesits)。リチウムイオン電池で1分間に3000回転のエンジン(モーター)を駆動し、15ニュートンメートル(Nm)のトルクを生み出す。このプロジェクトを統括してきたスラバヤ工科大の
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ブノアの港湾再開発 抗議活動が活発化

バリ島の高級ビーチ・リゾートとして有名な、同島南部のブノア湾での埋め立て事業に対する反発が強まっている。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 今年2月には同湾での埋め立て事業に反対する地元住民らの大群が高速道路上でデモを行い、自動車が高速道路を通行することができなくなるなど、同湾の再開発事業には地元から強い反発が沸き起こっている。住民らは今後、政府が考えを改めない場合には暴力的な手段に訴えることも辞さないとの考えを示している。一方で、再開発事業を実施しているPTチトラ
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中東欧や中央アジア諸国からの観光客が増加

インドネシアへの中東欧や中央アジア諸国の旅行者が増えている。6月25日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 これまでにこうした諸国の旅行者がバリ島を何度も訪問していることが指摘されており、中東欧や中央アジア諸国の人々にとってバリ島が人気の旅行先になっているとみられている。 観光省の幹部は「バリ島はカザフスタンの人々に人気の旅行先になってきている。数はまだまだごくわずかだが、これまでにカザフスタンの人たちがバリ島を訪れている」と指摘。「中東欧や中央アジア諸国が観光部門にとっての
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