Archives : バドミントン

日本、インドネシア、マレーシアでバドミントンの発展に貢献 日本代表のスポンサーに

ダイハツ工業株式会社は、日本・インドネシア・マレーシアの3カ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内で、公益財団法人日本バドミントン協会のバドミントン日本代表ダイヤモンドスポンサーに、また一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟のパラバドミントン日本代表オフィシャルゴールドパートナーになることを決定したと、9日発表した。 ダイハツは、インドネシア・マレーシアを中心に海外事業を行っており、それぞれの国で多くの支持を得てきた。バドミントンは、アジアでの人気が高く、より身近なスポーツとし
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バドミントン金メダリスト 故郷で祝福される

リオデジャネイロ・オリンピックのバドミントン・ダブルスで見事金メダルに輝いたリリヤナ・ナトシルさんが、8月29日に故郷の北スラウェシ州マナドに帰省し、熱烈な祝福を受けた。8月30日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 リリヤナさんはバッティク・エアの航空機で午後2時頃にマナドのサム・ラトゥランギ国際空港に到着。出迎えに来ていた父親は、リリヤナさんが市内で様々な祝賀行事に招かれていると話した。また、リリヤナさんが故郷に帰るのは数年ぶりのことで、今回はホテルで2泊し実家にはちょっと
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金メダルのバドペア 報奨金10億ルピア

インドネシアバドミントン協会(PBSI)は、先のリオデジャネイロ五輪でインドネシアに唯一の金メダルをもたらしたトントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチルペアに10億ルピア(約7万5000米ドル)の報奨金を出すことを明らかにした。8月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 PBSIの担当者は「彼らのハードワークに対する感謝の印。努力は報われるというが、若い選手たちへの刺激になれば」と述べるとともに、バドミントンチームのマネジャーへの10億ルピア、メダリストのコーチへの5億ルピア
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バド混合ダブルス インドネシアが金メダル!

リオデジャネイロ・オリンピックのバドミントン混合ダブルス決勝で、トントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチルペアがマレーシアペアを破り、金メダルを獲得した。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 準決勝では前回五輪王者の中国ペア張楠/趙蕓蕾を破ったインドネシアペアの勢いは決勝でも衰えず、マレーシアのチャン・ペンスン/ゴー・リューイン組を21-14、21-12のストレートで下し、インドネシアに2大会ぶりの金メダルをもたらした。中国、韓国以外のペアが五輪でこの種目を制したのは初めて
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バドのイ・オープン開幕 中国での屈辱晴らせるか

バドミントン国際大会のインドネシアオープンが5月30日に開幕。初日から多くのファンがゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムに集結し、選手に熱い声援を送った。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシアオープンは世界ランキングの上位に位置していないと予選エントリーすら難しい「BWFスーパーシリーズ」の中でも、最も格の高い「スーパーシリーズプレミア」にランクされている。10日前に中国で行われた国別男子団体戦のトマス杯の決勝で惜しくも敗れたインドネシアチームだが、多くのファンが母
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バド男子国別対抗 優勝逃し惜しくも涙

バドミントンの男子団体世界一を決める国・地域別対抗戦のトマス杯が中国・昆山で行われた。王者奪還を目指すインドネシアチームは5月22日に行われた決勝で、惜しくもデンマークに3-2で敗れ涙をのんだ。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  男子の国別団体世界選手権であるトマス杯は、シングルス3試合とダブルス2試合の計5試合のうち、3試合に勝ったチームの勝利となる。決勝まで駒を進めたインドネシアは、ダブルス2試合で勝利をつかむものの、シングル3試合を落とす結果に。対するデンマー
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バドミントンコートの設置拡大、南ジャカルタ

南ジャカルタ政府は2016年に、地域住民向けにバドミントンコートの設置を広げる方針だ。インドネシアではバドミントンは人気が高く、市民からの要望に応える形で、バドミントンコートの整備を進める。19日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 バドミントンコートの増設は市民からのスポーツ施設に対する需要を受けたもの。多くの住民からバドミントンコートをはじめとしたスポーツ施設の設置を求める声が出ていたという。 こうした中、南ジャカルタ政府は地域のすべてのスポーツセンターに2~3面のバドミ
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