Archives : バタム

バタム、レストランの認定証発行へ 観光客に向けアピール

バタム行政府は、観光客のバタム訪問、長期滞在を促進するため、満足度や信頼性向上を目的として、レストランの適格な水準の認定証を発行することにした。宗教上での禁忌食品だけではなく、清潔さやより良いサービスを目指してレストランの水準を向上したいとバタム市長は語った。認定証発行は2017年に広報活動を行い、2018年から始まる。バタムの住民や観光客に向けて、安全の質が保証された食堂であることをアピールしていく。 バタムのイメージを高めるため、あらゆる分野においてそれぞれに改善をはかることを市長は促して
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投資手続きを3時間に短縮、バタム・インドネシア自由区庁

バタム・インドネシア自由区庁(BIFZA)はこのほど、投資手続きを3時間で終わらせる手続き時間短縮サービス「i123J」を始動した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が1日付で報じた。 今回の投資手続き時間短縮サービスの対象となるのは、投資額が少なくとも500億ルピア(約370万米ドル)か、従業員数が少なくとも300人の投資案件だ。BIFZAは、投資手続きにかかる時間を短くするこのサービスにより、1年内に少なくとも4億米ドルの投資を誘致したいとしている。 「i123J」では、投資家は8
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ジカ熱の疑いある患者が入院、バタムの病院

リアウ諸島州バタムのエンブン・ファティマ地域中央病院は、5日からジカ熱に感染している疑いのある患者1人の治療を実施していると発表した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が同日付で報じた。 ジカ熱に感染している恐れがあるのは25歳の女性患者。シンガポールからバタムに到着した後に、ジカ熱に感染している可能性があることが伝えられ、エンブン・ファティマ地域中央病院に緊急搬送されたという。 この女性患者は現在、他の病室からは隔離されている状況だ。また女性が実際にジカ熱に感染しているかどうかを確認
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落雷で空港一時閉鎖、バタム島で

リアウ諸島州バタム島のハン・ナディム国際空港で7日、落雷のために空港が同日夕方から翌朝まで閉鎖される事故があった。9日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。空港関係者が語ったところによると、落雷により空港の無線通信機器や管制誘導装置などに障害が発生。午後6時11分から翌朝の午前6時18分までの間、安全のためにすべての航空機の離着陸を禁止した。空港内ではフライトがキャンセルになった理由について、落雷による機器の異常が原因であることを知らされなかった客らが、一時的に航空会社の責任を求めるなどして混乱
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労働許可証の未取得でロシア人5人を逮捕、バタム島

リアウ諸島州バタム島のバタム・マンパワー局はこのほど、バトゥアンパール工業団地で、ロシア人5人を逮捕した。労働許可証の手続きをせずに就労していたとみられている。20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 逮捕された5人はそれぞれ3社で働いていた。この3社はバタム島で石油・ガス関連事業を行っているという。 バタム・マンパワー局のジャルフィルマン氏は、同局がこれまでに5人の取り調べを行ったと説明。さらに「5人は外国人の労働許可証や必要な書類を提示することができなかった。捜査はまだ
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労働者2000人が30日までスト計画、バタム島

リアウ諸島州バタム島で操業するシンガポール企業アムテック・エンジニアリング・バタムの従業員2000人は11日から30日までストを実施する方針だ。同社が社名を変更するのを受け、従業員の地位を明確化するよう求めている。9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア金属労働者組合連合(FSPMI)バタム支部のスプラプト氏は、「アムテックが従業員に通知せずに社名を変えたことから、従業員の同社での地位が変更されるのを恐れている」と説明した。 また「従業員の中にはアムテックに10
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シナールマス・ランド、バタムで大型不動産開発

インドネシアの不動産開発大手シナールマス・ランドは2016年半ば、バタム島の228ヘクタールの用地で住宅や複合施設から成る「ヌバサ・ベイ」の開発を開始する計画だ。投資額は4兆ルピア(約2億8750万米ドル)の見通し。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ヌバサ・ベイは戸建住宅1100戸、集合住宅4000戸、ゴルフコース、ビーチなどから成り、ターゲットはインドネシア、マレーシア、シンガポールの富裕層。バタム島には駐在員が6000人暮らしているため、こうした駐在員に向けて売り込むとい
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バタム島で電力需要減少、企業倒産受け

リアウ諸島州バタム島の電力会社PLNバタムは、同島の産業部門で電力需要が低下していることに懸念を示している。バタム島の複数の企業が倒産したことが響いているという。バタム島の電力需要が減少していることが、同社の経営に打撃を与えているようだ。9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 PLNバタムは政府に対し、バタム島とビンタン島とを結ぶ送電網を整備するよう求めている。これによりバタム島の余剰電力をビンタン島に送電したい考えだ。 バタム島の産業部門の電力需要は2014年11月からこ
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