Archives : ハラル

ピクトグラムを活用しホテルのムスリム対応状況を一挙公開

KNT-CTホールディングス株式会社は、運営する訪日外国人旅行客向けホテル予約サイト「Japan Traveler Online」にて、日本の総合旅行会社としては初となるハラル対応状況をピクトグラムで表示した「ムスリムフレンドリー特集」をスタートした。 訪日外国人旅行客は、2016年10月末に2000万人を突破した。急増する訪日外国人旅行客の大半はアジアからで、インドネシアやマレーシアなどイスラム教圏からの訪問も増えている。こうした中、日本の観光業界では、ムスリム対応が急務となっている。 同
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ムスリム観光客500万人誘致へ、ハラル観光売りこめ

インドネシア政府は向こう3年で、中東諸国をはじめとする他の国から、ムスリムの観光客を500万人誘致する計画だ。2016年は200万人のムスリム観光客を誘致する目標だが、これを2倍以上に引き上げる意向だ。3月28日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アリフ・ヤフヤ観光相は、「インドネシアはイスラム協力機構(OIC)諸国からの観光客の主要な行き先となっており、今後さらに『ハラル(イスラム教で許されたものやこと)観光』を推し進め、観光客誘致を積極化する方針だ」と語った。 これに向
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「ハラル観光」でロンボクを売り出せ、政府が観光開発

インドネシア政府は西ヌサトゥンガラ州ロンボクをハラル(イスラムの教えで「許されている」という意味)を意識した「ハラル観光」の観光地として積極的に売り出す方針だ。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 西トゥンガラ州はハラル観光を売りにすることにより、中東地域を中心とする外国からの旅行者を引き付けたい考えだ。 ドバイで先に行われた「2015年ハラル・トラベル・アワーズ」で、ロンボクはハラル観光の観光地として選ばれたという。こうした国際的なお墨付を得たことからも、政府はロンボ
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丸亀製麺がハラール認定を取得

飲食事業の「トリドール」(兵庫県神戸市、粟田貴也社長)は10月15日、フランチャイズ 展開するインドネシア の丸亀製麺が、世界一のイスラム教徒人口を抱えるインドネシアで MUI(宗教評議会)の審査基準をパスし、イスラム教の教えに従ったハラール 認定レストラン、事業者としての承認を取得したと発表した。 今回の承認取得は、同社として初のイスラム圏であるインドネシアへの進出が決まった時点から約3年を経て実現した。これにより、豚やアルコールを使用しない事はもちろん、イスラム教の教えに則った
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ソルガムEPLシロップ ハラール認証取得

バイオ事業の「SOL ASIA HOLDINGS PTE, LTD.」 (本社:シンガポール、日本支社:東京都品川区、赤尾伸悟社長)は9月14日、完全子会社であるインドネシア現地法人「PT.PANEN ENERGI 」が生産するソルガムEPLシロップがハラール認証を取得したと発表した。 今回の認証は、インドネシア・ウラマー評議会 (MUI)からハラール認証を取得したもので、商品やサービスがイスラム教の戒律を満たしていることを認定することになる。各国・地域にある認証機関が審査・発行し、認定を受
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