Archives : トルコ

イスラム国参加容疑の元財務相職員、2016年に退職

インドネシア財務省はこのほど、イスラム国(IS)に参加しようとした容疑で、トルコから強制送還された同省の元職員について、2016年に個人的な理由で財務省を退職していたと明らかにした。 財務省の広報官によると、強制送還されたのは同省元職員のトリヨノ・ウトモ・アブドゥル・バクティ(40)。バクティ氏は2016年2月に、西ジャワ州ボゴールの児童養護施設に関わりたいという理由で財務省を退職していたという。バクティ氏はオーストラリアのフリンダース大学で2008年から2009年にかけて学び、公共政策の修士
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

インドネシア人220人 トルコから強制送還

2015年からの2年間に、トルコから強制送還されたインドネシア人の数が合計で220人に上っていることが明らかとなった。過激派組織イスラミック・ステート(IS)に加わることを目的に同国を経てシリアに渡航しようとした疑いで当局に捕えられたもの。2015年には196人が、2016年には24人が強制送還された。 また、トルコ・アンカラ市のインドネシア大使館がインドネシア外務省に報告した内容によると、18歳から25歳までの3人のインドネシア人男性がシリアとの国境に近いトルコのハタイ県で逮捕された。3人は
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

イのアフリカ・中東市場参入でトルコとの経済関係が重要=専門家が分析

インドネシア政府はアフリカや中東市場への参入を視野に、トルコとの経済分野での連携を拡大する――。エコノミストらがこうした見方を見せている。先進国をはじめとして世界経済が減速する中で、貿易や投資の相手国の多角化を図るという。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア大学の国際問題を専門とする政治経済アナリスト、ベギンダ・パクパハン氏は「トルコはインドネシアにとって西ヨーロッパ地域で7番目に大きな市場であり、インドネシアが他の国に入っていく際のハブになるだろう」と指摘
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:, ,

Find Another news