Archives : トランスジャカルタ

トランスジャカルタの職員 4人組の男に襲われケガ

ジャカルタ特別州の州営トランスポルタシ・ジャカルタ(トランスジャカルタ)社のバス停の職員が、身元不詳の4人組の男らに襲われ、ケガをする事件があった。 事件があった場所は中央ジャカルタのクマヨランで、4月30日の午前1時頃の出来事だった。職員はプカン・ラヤ停留所に向かう途中で男らに襲われ、手と腰に傷を負った。当時、バス停には誰もいなかった。 トランスジャカルタ社の広報担当ウィボウォ氏によると、職員はなたのようなもので襲われ、右手と腰の左側にケガを負ったとのこと。また、同氏によると、男らは職員を
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トランスジャカルタ 128台のボルボ製バスを導入へ

ジャカルタ特別州の州営トランスポルタシ・ジャカルタ(トランスジャカルタ)社は、今年第4四半期に、スウェーデンのボルボ社製のバス128台を導入する。トランスジャカルタ社はステディ・セーフ社と今後10年間これらのバスの運行を委託することで合意し、2社はジャカルタで覚書に調印した。 トランスジャカルタ社のブディ・カリウォノ社長は、同社のサービス向上のためのさまざまな取り組みの中で、ボルボ社製バスの導入は特に重要だと説明。同社は高所得層のトランスジャカルタのバスの利用者数を増やすことを狙っているが、そ
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トランスジャカルタ 船の運行を始める

首都圏の公共バスの運行を行っている州営トランスポルタシ・ジャカルタ(通称トランスジャカルタ)社が、ジャカルタとジャワ海に浮かぶプロウスリブ県の島々とを結ぶ船の運行を始めることが明らかとなった。3日に同社の幹部が明らかにした。 同社のブディ・カリウォノ社長によると、ジャカルタの都市部とプロウスリブとを行き来する人々にとっての利便性を高めることが新たに船の運行に乗り出す理由。現在、船の事業を開始することによる社会的な影響について事前調査を行っているとのこと。同社長は、「さまざまな社会的影響について
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トランスジャカルタ バス2000台増便へ

首都ジャカルタの公共バス・トランスジャカルタを運行する州営トランスポルタシ・ジャカルタ社は今年、現在の車両に加え新たに2000台のバスを調達し、首都圏の通勤客へのサービスの向上をはかるという。 同社のブディ・カリウォノ社長は1月5日、現在70以上の路線で1300台のバスを運行しているが、年内に3300台にまで増やすと述べた。バスの調達には州政府から割り当てられた予算7500億ルピアを主に用いる。新規に調達するバスは低床バスとし、身体障害者でも利用しやすくする他、車椅子での乗降のためのスロープな
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トランスジャカルタ 高架バス専用路線 6月から運行へ

ジャカルタ特別州の州営トランスポルタシ・ジャカルタ(TJ)社が運営する公共バス、トランスジャカルタで、同バスで初となる専用高架線の新路線の運行が6月から始まることになった。新路線は第13号線(コリドー13)と名付けられ、タンゲランのチルドゥックから南ジャカルタのテンデアンまでの9.3キロメートルを結ぶ。2014年に始まった新路線の建設工事は現在98%まで終了し、4月に完成する予定。 同社ではさらに2つの新たな高架線の建設を行い、現在の12路線を15路線にまで増やすことを計画している。2番目の高
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家族で相乗りのオートバイがバスと衝突 母親が死亡

東ジャカルタのチャワンで12日、トランスジャカルタのバスがオートバイと衝突し、オートバイに乗っていた女性が死亡した。女性の名はソフィアで年齢は40歳。夫と子供と共にオートバイに相乗りしていた。 バスを運転していたムルヤディさん(45)は、衝突するまでオートバイが接近していることには気が付かなかったと話している。ソフィアさんは衝突の後、地面にたたきつけられ、ほぼ即死状態だった。一方で、夫と子供は軽い負傷だけで済んだ。 警察によると、事故の原因については現在調査中で、ソフィアさんの遺体は検死のた
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トランスジャカルタ 接触死亡事故 南ジャカルタ

首都圏専用バス「トランスジャカルタ」が9日昼頃、南ジャカルタのマンパンで接触事故を起こし、歩行者が死亡した。死亡したのはインドネシア大学在学中のユメイ・ヨハナ・サラ二ンシーさん。 現地警察によると、グナディ・スティアワン(24)が運転するバスがトヨタ自動車ショールームの前に差し掛かったところ、5人組のグループがバス専用レーンを渡ろうと飛び出してきたという。突然だったのでブレーキを踏む暇もなく、バスは歩行者と接触。うち1人が死亡した。事故現場の近くいた群集が逆上状態で運転手を取り押さえ、マンパン
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トランスジャカルタのバスで火災

東ジャカルタのチャワンで1日、公共バスのトランスジャカルタの車両から出火し、車体が激しい炎に包まれ全焼した。 1日の午後5時30分頃、ピナン・ランティ―プルイット間を結ぶ路線を走っていた連結バスから火が出た。このため、運転手は国家麻薬取締庁(BNN)前のバス停まであと20メートル程の地点でバスを緊急停止させた。停車後、乗客らは急いで避難し、幸いにも負傷者は出なかった。この火災の影響で周辺では約1時間にわたって交通がストップした。目撃者によると、後部車両のエンジンルーム付近から火が出たとのこと。
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トランスジャカルタ 夜間の営業時間を延長

ジャカルタ特別州の公共バス「トランスジャカルタ」を運営する州営トランスポルタシ・ジャカルタ社(以下TJ社)は11月18日、利用者の利便性向上を目的として、営業運転の時間を延長することを発表した。 TJ社のブディ・カリウォノ社長が地元メディアのブリタジャカルタに明らかにしたところによると、日曜日の夜間から木曜日の夜間までは、現在午後10時までの営業時間を1時間延長して、午後11時まで運行を続ける。また、金曜日と土曜日の夜間に関しては、さらに1時間営業時間を延ばして午前零時まで運行する。また、営業
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トランスジャカルタ 女性専用車を増便へ

首都ジャカルタを走る公共バス「トランスジャカルタ」で、混み合った車内で男性から痴漢行為を受けた女性を中心に女性専用車の増便を望む声が強まっている。 トランスジャカルタを運行するトランスポルタシ・ジャカルタ社は、インドネシアにおける女性解放運動で先駆的な役割を果たしたカルティニの誕生日である4月21日に、2台の女性専用車をトランスジャカルタに導入した。また、10月には女性専用車を10台増やした。合計12台の女性専用車はすべてピンク色の塗装が施され、通常のトランスジャカルタのバスとは一目で区別が付
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