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新興国小型車カンパニー設置に着手

トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後の新興国小型車事業の強化に向け、両社の役割分担を決定した。これに合わせて、2017年1月を目処に、新興国小型車担当のカンパニーの設置を進める。 設置の目的は、成長が見込まれる一方で、競争が激化する新興国市場において、ダイハツの良品廉価なモノづくりをベースとした競争力のある商品を展開すること。 トヨタでは2016年4月から、仕事の進め方変革を狙いとした、製品軸での「カンパニー制」を導入している。今回は、トヨタとダイハツの両社にまたがる形態とし、ダイハツがけん引
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WWFとボルネオ島などを舞台に「生きているアジアの森プロジェクト」などで協働

「トヨタ自動車株式会社」(愛知県)は7月20日、「WWF」(世界自然保護基金)と持続可能な社会の実現に向けて、5年間のパートナーシップを開始したと発表した。自動車業界として世界初、日本企業として初の、WWFグローバル・コーポレート・パートナーシップとなり、インドネシアのボルネオ島とスマトラ島などで保全活動を行う。 パートナーシップは2016年7月1日に発効。生物多様性保全の取り組みとして、トヨタは「生きているアジアの森プロジェクト」の支援を開始する。活動場所は、WWFが世界の優先保全地域に指定
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トヨタのインドネシア新エンジン工場、生産開始

「トヨタ自動車」(愛知県豊田市、豊田章男社長)は3月7日、インドネシアでの車両生産会社「PT. Toyota Motor Manufacturing Indonesia」(TMMIN)が新エンジン工場を建設し、2月に生産を開始したと発表した。  同工場は、西ジャワ州カラワン市に位置し、生産能力は年産21万6千基、投資額は約2兆3千億ルピア(約205億円)、新規雇用は約400人。排気量1.3Lと1.5LのNRエンジンを生産し、一部は輸出する。  工場づくりでは、「シンプル&スリム」「フレキシブ
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15年の自動車販売台数、前年比16.1%のマイナスに

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)はこのほど、インドネシアの2015年通年の自動車販売台数が101万3291台となり、前年から16.1%減少したと明らかにした。15日付インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 自動車販売台数は15年12月単月では前年同月比7%のマイナスとなっている。 同年11月にも前年同月と比べて4.8%減に沈んだ。 12月単月の販売台数で首位はトヨタとなっている。これにダイハツ、ホンダと続いた。
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