Archives : トバ湖

トバ湖の湖面上に太陽光発電設備建設へ

韓国環境産業技術院(KEITI)は、北スマトラ州のトバ湖の湖面上に、出力10メガワットの太陽光発電設備(PLTS)を構築すると発表した。総工費は2億米ドルで、2018年3月の竣工を目指す。 北スマトラ州では現在、320万人の住民に対して1920メガワットの電力を供給している。KEITIは来年2月に国営電力会社PLNと売電についての覚書を交わす予定。韓国LG社の子会社が実現可能性調査を来年1月15日までに行い、その後同年9月から2018年2月にかけて建設を行う。翌3月から商業運転を開始する。
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トバ湖周辺を「アジアのモナコ」にする=大統領が観光開発推進

このほど北スマトラ州にある世界最大のカルデラ湖であるトバ湖を訪れたインドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、この地域の観光開発を加速し、「アジアのモナコ」として売りこんでいくとの意向を明らかにした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が8月22日付で報じた。 ジョコウィ大統領は「トバ湖が大きな可能性を秘め、国際的にも再認知されているにもかかわらず、過去数年にわたりトバ湖のイメージは低迷しており、トバ湖の自然の美しさを活用してこの地域をエコツーリズムの拠点として開発するために
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トバ湖で水質汚染 魚が大量死

インドネシアのスマトラ島北部にある世界最大のカルデラ湖であるトバ湖で、水質汚染のために魚が大量に死ぬなど環境問題が深刻化している。6月21日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 5月に魚が大量死した後に森林省が行った調査によると、2012年に行った調査結果に比べて水中のリン濃度が3倍に増加していた。リンは農薬や肥料などに含まれる元素で下水や工業廃水に含まれている。リンは植物の生育には欠かせないものであるが、過剰に水中に存在すると水の富栄養化を引き起こすなどの弊害がある。 トバ湖では
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トバ湖を第2のヌサドゥアに 国内10観光地テコ入れ

インバウンドによる観光収入を増加させるため、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は国内の10の観光地のテコ入れを目指す。3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。国内観光の突破口として期待されている10の地域は、北スマトラ州のトバ湖、バンカ・ブリトゥン州のブリトゥン島、バンテン州のタンジュン・レスンビーチ、ジャカルタ特別州のプロウスリブ諸島、中部ジャワ州のボロブドゥール寺院、東ジャワ州のブロモ山、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のマンダリカビーチ、東ヌサトゥンガラ州のラブハンバジョ
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