Archives : デング熱

ジャンビでデング熱の感染拡大 州が住民に意識改善求める

ジャンビ州保健局はこのほど、州の住民に対し、デング熱の感染防止策を講じるよう促した。同州ではこれまでにデング熱の感染が広がっている。 ジャンビ州保健局疾病管理・環境的保健局のカスウェンディ局長は2月21日、「これまでにデング熱の感染件数は1552件に上っており、このうち14人が亡くなった」と説明する。また「ジャンビ州でのデング熱の感染拡大は、部屋や環境をきれいに保つことへの一般市民の意識が低いことがある」と指摘する。 同州でデング熱の感染がピークとなったのは雨量が最大の水準となった2016年
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

デング熱で子供1人が死亡 クパン市

東ヌサトゥンガラ州クパン市で2週間の間に5歳未満の子供1人がデング熱にかかり死亡、8人が入院したことから、当局がデング熱の感染拡大に警戒を強めている。 クパン市保健局のアリ・ウィジャナ局長によると、市の全域に通常よりも多くの職員を配置してデング熱の発生状況を監視しているとのこと。同局では死亡した子供が住んでいた地区で燻蒸消毒を行い、ウィルスを媒介する蚊とその幼虫の駆除を行った。 今年1月のデング熱患者数についてウィジャナ局長は、昨年の383件から51件にまで減少したと話している。また、同市の
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

小学生がデング熱で死亡 遺族が病院に抗議

北スマトラ州シマルンガンの小学生プリマ・シララヒさん(10)が14日、デング熱のため入院先のハラパン病院で死亡した。遺族は病院の処置に不手際があったとして抗議している。 遺族によると、デング熱の感染を疑った両親が同病院へプリマさんを搬送し、12日の朝に入院。ところが翌日の夜になってプリマさんの容態が急変した。集中治療室(IC)に移してほしいと両親が訴えたが、担当医と看護師はICUが満室という理由で拒否。そこで他の病院のICUを探してほしいと依頼したところ、メダンにある病院を紹介され転院した。し
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

デング熱のワクチン 国内販売が始まる

世界初のデング熱ワクチンの販売がインドネシア国内で始まっている。このワクチンはDengvaxiaという商品名で、世界最大のワクチン製造会社であるサノフィ・パスツール社が20年にわたる研究と実験の末に開発したもの。世界保健機関(WHO)はこれまで治療法の無かったデング熱を抑制できる可能性があると期待を寄せている。デング熱にかかると、発熱、出血、骨の痛みなどの症状が現れる他、最悪の場合、死に至ることもある。 このワクチンは昨年12月にメキシコで初めて使用が認められ、その後インドネシアを含む11ヵ国
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

首都圏でデング熱が猛威

首都ジャカルタに隣接するバンテン州タンゲランで1月の一ヶ月間に13人がデング熱で死亡するなど、首都圏でデング熱が猛威を振るっている。3日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。南タンゲランでは1月にデング熱に感染した患者の数がその前の月に比べて38%も増加しており、昨年同時期の患者数の2倍に相当する270人がデング熱に感染し、そのうちの13人が死亡した。タンゲランではこれまでの記録によると3年毎にデング熱が流行する傾向にあり、今年はその当たり年に相当する。このため、タンゲランでは保健所(プスケスマ
post in インドネシアの政治/社会ニュース インドネシアのその他のニュース Tagged:, ,

デング熱で3名死亡 タンゲラン

2016年に入りバンテン州タンゲラン県ではデング熱が流行の兆しを見せている。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。タンゲラン衛星当局は、今年1月だけでデング熱により3名が死亡したと発表。県内の6つの地区でそれぞれ10件の感染報告があったことも明らかにした。当局は先月の感染率に関しては触れなかったものの「12月と比較すると1月は大幅に感性が拡大している」とコメント。家のバスタブや貯水タンクの水を空にする、ゴミは全て埋めるなどの衛生管理を徹底し、感染をこれ以上広げないよう住民に注
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news