Archives : デモ

イスラム擁護戦線が抗議デモ再び、警視庁前で

1月23日午前9時ごろ、スナヤン近くのアル・アザハモスクに集合したFPI(イスラム擁護戦線)のメンバー約1500人が、スディルマン通りをデモ行進してSCBD地区にあるジャカルタ警視庁に向かった。白装束に身を包んだ群衆で1車線が埋め尽くされ、警視庁付近では多くの出入り口が通行止めになった。 10時前に警視庁前に到着した群衆は、同日に警視庁で行われるFPIのリーダー、ハビブ・リゼキ・シハブ氏の取り調べに対して抗議デモを行った。シハブ氏は、先月発行されたルピアの新紙幣に印刷されたインドネシア銀行のロ
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イスラム擁護戦線1500人が国家警察前でデモ

16日、クバヨラン・バルにある国家警察本部前にFPI(イスラム擁護戦線)のメンバーおよそ1500人が集まり、11時過ぎから約1時間にわたりデモが行われた。FPIはイスラム強硬派団体のひとつで、昨年末から、バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)ジャカルタ特別州知事の逮捕を要求する大規模デモを繰り返している。 16日、17人のFPI代表者が警察側と会合し要求を伝えた。国家警察広報局長によると、その要求は西ジャワ州で活動しているGMBIというNGO団体(FPIと対立中)に対する公正な制裁が主なも
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イスラム強硬派 クリスマス衣裳強制禁止を要求

インドネシア最大のイスラム学者組織であるウラマ評議会(MUI)が発令した、他宗教の衣裳等を身につけることを禁止するというファトワ(宗教見解)を受け、イスラム強硬派のイスラム擁護戦線(FPI)の活動が活発化している。FPIはスラバヤの7つのショッピングセンターで従業員にサンタクロースの衣裳を着せないよう強く求めるデモを行った。一連のデモには警察が同行した。 警察によると、FPIと店主らの間で暴力沙汰になるのを防ぐのが目的とのこと。しかし、実際には警察がFPIを護衛する格好となり、ある店の店主は、
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ジョコウィ大統領 高い支持率を維持

ジャカルタ特別州の世論調査機関SMRCが11月22日から28日にかけて全国の1220人を対象に行った調査によると、バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事の宗教冒とく疑いに対する対応が問題視されているにもかかわらず、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領の支持が以前として高いレベルを維持していることが明らかとなった。 11月4日のジャカルタでの大規模デモが、ジョコウィ政権に揺さぶりをかけることを目的としたものだったという指摘もある中で、同大統領の手腕に失望していると答えたのは調査対象の
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反アホック知事デモの余波、ホテル稼働率が低迷

ジャカルタ特別州で2日、同州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事の逮捕を求める大規模なデモが実施されたことを受け、周辺のホテルの稼働率が大きく低迷した。利用者がデモの影響を懸念し、予約をキャンセルしたり、延期したりしたことが響いたという。 ジャカルタ・ホテル協会(JHA)のアレクサンダー・ナヨアン会長によると、ジャカルタの5つ星ホテルの稼働率は通常に比べて10~15%落ち込んだ。5つ星ホテルは、外国人客が多いが、こうした利用者が予約を取りやめるなどして稼働率が落ち込んだようだ。
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デモと集団礼拝から出たごみ200トンのゆくえ

12月2日金曜日、膨大な人数が集まったデモと集団礼拝の結果、約200トンのごみが出た。参加者が通過するルートからごみの量が算出された。ルートはモナスから始まり、カテドラル教会からタムリン通りを通って、国民議会のある地区まで。 ジャカルタで一日に出るごみは7000トン。クラマジャティにある中央市場でさえ、一日50トンしか出ない。11月4日のデモでは、ごみはもっと少なく約75トンだった。今回出たごみの90%がペットボトルなどのプラスチックごみだった。 ジャカルタ清掃局長は、「200トンのごみが出
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12.2大規模デモ 『スーパー平穏』に無事終了

2日にモナス周辺で行われたアホック知事の身柄拘束を求める大規模デモは、暴動などに発展することなく無事に終了した。推定20万人が参加したとみられる。インドネシア国家警察署長は、規律を守って安全を心掛けたデモ参加者たちに感謝の意を表し、「一本の木すら倒れなかった。」とデモが平穏に行われたことを称賛した。 約5万人規模の11月4日開催デモの際は、夕方以降に一部のデモ隊が治安部隊と衝突するなどして負傷者がでたことから、今回のデモでは『スーパー平穏デモ』をモットーに掲げ、終始安全に行うよう呼び掛け、入念
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デモを狙いテロ計画 ISISテロリスト9人を逮捕

11月4日の大規模デモの際に周到なテロ計画を立てていた容疑で、アブ・ヌサイバ率いるテロリスト集団のうち9人が逮捕された。国家警察広報部長によると、これらテロリスト集団は昼間のデモには参加せず、デモが過激化して治安部隊と衝突する頃合いを見計らってメンテン地区のモスクに集合していた。そこから国会議事堂方面とジャカルタ北部プンジャリンガン方面の二手に分かれて計画の実行を試みたとみられる。 主な目的は、治安部隊に直接衝突し、混沌状態の中、隙を狙って治安部隊の銃器などを奪うことだったとみられるが、治安部
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デモで脳しんとうの警官 集中治療室へ

11月4日のイスタナ(大統領宮殿)前の反アホック・ジャカルタ特別州知事デモは、最終的に警官とデモ隊が衝突する騒ぎとなり、11人の警官が今も病院で手当てを受けている。警察広報部によると、後頭部を強く打ったため危険な状態にある警官がいるという。警官は脳しんとうと診断され、中央ジャカルタの病院で集中治療を受けている。 「警官が身に着けていたヘルメットはひどく破損し、首まで叩かれたと思われる。その後、力尽き倒れている間ずっと群衆に踏みつけられていた。デモが終わって発見されたが、幸いにも命があった。徐々
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アホック知事に辞任を要求 首都で大規模デモ 一部が暴徒化

首都ジャカルタで4日、バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)州知事に対する大規模デモがあり、一部が暴徒化した。アホック氏が来年の知事選に関してコーランの一節を引用した際にイスラム教を侮辱したというのがその理由。デモ参加者は推計で10万人に上り、イスティクラル・モスクから大統領官邸まで行進し、アホック氏の刑事訴追を要求した。 日中のデモはほぼ平穏だったが、日没近く、大半がイスティクラルに戻ろうとしていた矢先に一部の参加者が警察と小競り合いを起こし暴徒化。警察車両が放火されるなどしたため、事態
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