Archives : デポック

デポックの2地区で洪水対策

西ジャワ州デポック市でたびたび洪水被害に遭っている2地区において、洪水対策が進展している。7日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 洪水対策が始まったのは、ポンドック・ジャヤ地区にあるカンプン・ウータンとプルマタ・デポックの2地区。近くを流れるブラヤガン川が増水時にたびたび溢れ、洪水が頻発することから、道路の路面の高さを上げたり、新たに排水路を設けたりして、洪水被害を軽減することが計画されている。路面の高さ調節については現在工事が始まっており、排水路の新設については入札が開始さ
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デポックでデング熱拡大に警戒

 西ジャワ州デポック市の当局は雨期の始まりにあたり、今年もデング熱が流行するおそれがあると住民に注意を呼び掛けている。9月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 デポック市の保健局は住民に対して3Mと称されるデング熱対策を徹底するよう求めている。3Mはデング熱ウィルスを媒介する蚊の発生を、ゴミを埋めること(mengubur)、不衛生な水を貯めたままにしないこと(menguras)、水の入った容器には覆いをすること(menutup)で防ごうというもの。これらの行為のインドネシ
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GO-JEK運転手が刺され現金を強奪される

西ジャワ州デポックで、配車アプリ方式のバイクタクシー・GO-JEKのドライバーが2人組に襲われ、刺された上に3000万ルピアを奪われる事件が起きた。5月31日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 被害に遭ったのはラティフ・アンワルさん(26)で、午後の仕事中、客を降ろした直後にバイクに乗った2人の男が近寄ってきた。2人はアンワルさんの腹を刃物で刺し、かばんの中に入っていた現金3000万ルピアを奪って逃げた。アンワルさんは傷を負っていたものの2人を追いかけようとしたが、少し走った
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イスラム過激思想広める書籍、5000種類が今も流通

先に首都ジャカルタでテロが発生した一方、インドネシアでは依然としてイスラム過激思想を喧伝する書籍が流通している現状がある。こうした書籍の存在は、政府によるテロ対策を阻害するとともに、イスラム過激思想を広範に広めると懸念されている。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジャカルタ特別州のバヤンカラ大学の国防研究センターのアリ・アスガハル氏は「インドネシアはイスラム過激派思想を伝える書籍が約5000種類もあり、全国に流通している。こうした書籍は読者をテロ行為に導くものになる」
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出産費用欲しさに強盗殺人 デポック

1月16日15時頃、デポックのリモ地区で14歳の少年、ファレル君が強盗犯にナイフで刺され、死亡した。デポック警察捜査官のヌグロホ氏は、容疑者は、被害者の近隣に住んでいた住人で、一人で裏口から強盗に入ったことを明らかにした。誰もいないだろうと思って侵入したところ、被害者に見つかり大声で叫ばれたため、被害者の腹部を4回刺した。当時、被害者の両親は外出中だった。同日の17時頃、警察に通報が行き、事件から3時間後に容疑者は逮捕された。逮捕されたのは22歳の男性で、経済苦が原因だと話している。1月17日、
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低所得層支援、警視庁が義足をプレゼント

警視庁の医療保健部は12日、月に一回行っている社会貢献活動の一環として、デポック市の低所得層を対象に義足や薬を配布した。ナンダン・ジュマンタラ警視庁副長官とデポック市のヌル・マフムディ市長が出席する中、病気や事故などで足を失った12人に義足を配布した。ほかにも、白内障の患者48人に無料で治療を行ったほか、米や砂糖などの生活必需品1000セット、サッカーボール400個、本500冊、靴360足が贈られた。こうした福祉支援サービスは今回で7度目となる。ナンダン副長官は、「低所得層の人々の負担を少しでも
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