Archives : テロ

教会爆破未遂のテロリストを逮捕

国家警察対テロ特殊部隊デンスス88は、中部スラウェシ州パルで教会とイスラム教シーア派に対する攻撃を計画していた容疑で、テロリスト1人を2016年の大晦日に逮捕した。逮捕されたのはイルワント(別名アブ・ムハンマド)で、取り調べのため中部スラウェシ警察本部に拘留されている。 容疑者は自家製の爆弾での攻撃を準備し、小型爆弾を使って教会を標的としたテストを2度行っていた。本来の目的は大晦日にさらに強力な爆弾を使ったテロを行うことだったが、その前にデンスス88に路上で逮捕された。 容疑者の自宅からはナ
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陸軍兵士 テロリストに撃たれ死亡

中部スラウェシ州ポソ県で12月20日、テロリストグループの掃討を目的とした”ティノンバラ作戦”に従事しているインドネシア陸軍の兵士1人が何者かに背中を銃で撃たれ死亡する事件があった。撃たれたのはユスフ・バハルディン一等兵で、山間地帯に潜んでいるテロリストグループ”東インドネシアのムジャヒディン(MIT)”のメンバーによる犯行との見方が強まっている。 事件は午後12時半頃、兵士らが森林内のパトロールを行っていた際に起こった。パトロール中に兵士らはMITのメンバーらのものと思われる足跡を見つけ、そ
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国家警察長官、今やテロはサイバー・ジハードの時代

国家警察長官は、テロ集団のネットワークは、爆弾製造の訓練も含め、メンバーの募集や訓練の手段としてインターネットを活用していると語った。サイバー・テロないしはサイバー・ジハードと呼ばれる。資金として、いわゆるビットコインも使用される。 警察は仮想世界における張り込み捜査、調査、変装、襲撃を行うサイバー軍部隊を編成した。サイバー・パトロール技術も現実世界での技術と同じだ。アカウントを用い、テロ集団の意思伝達に加わり、偵察、変装などもあたかも一味に入っているかのように行う。 通信情報相は、過激主義
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中部ジャワ コンビニ襲撃テロ犯の自宅を家宅捜索

国家警察の対テロ特殊部隊デンスス88は15日と16日、中部ジャワ州のコンビニ2店に火炎瓶を投げ込んだ容疑で逮捕された3人の自宅の家宅捜査を行った。この3人は先に大統領官邸への自爆テロを計画していた容疑で逮捕されたヌル・ソリヒンが率いるテログループとの関係が疑われている。容疑者らの家宅捜索で警察は書類やビデオなどの他に、火炎瓶を投げ込むときに使われたとみられるオートバイを押収した。 逮捕された容疑者の1人の弁護人は、デンスス88が捜索令状を持たずに家宅捜索を行ったと非難している。また、逮捕に関し
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デンスス88、スラカルタでテロ組織の関係者を逮捕

インドネシア国家警察の対テロ部隊「デンスス88」がこのほど、中部ジャワ州スラカルタで、テロ組織に関係しているとみられる住民2人を逮捕した。 逮捕された2人は、ヌル・ソリヒンというテロリスト率いるテロ組織に関係しているとみられている。ソリヒンはブカシで炊飯器型の手製爆弾が見つかった事件に関連して、東ジャカルタで先に逮捕された。 警察は2人を逮捕後、2人の自宅を捜索し、液体化学物質5リットル、パイプ、携帯電話、クギ10キロなどを押収したという。同時に、複数の炊飯器、ジハードに関する書籍、その他の
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テロ対策 クリスマスに備え教会の警備を強化

ブカシでのテロリスト爆発物所持事件を受け、警察はより一層テロ対策を強化すると発表した。キリスト教の祝典であるクリスマス期間に教会を狙ったテロが危惧されるため、ジャカルタ首都特別州警察は、特に教会での警備を強化する。各教会の脆弱性に応じて、警察のみならず民間警備会社も教会の警備を担う。 一方、テロ特別特殊部隊デンスス88は、テロリストのネットワークに対して引き続き徹底的な捜索を続ける。また、警察はジャカルタ市民に対しても一層の警戒を心掛けるよう呼び掛け、もし不審な市民を発見した場合にはすぐに警察
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自爆テロ未遂、狙いは大統領宮殿

ブカシ市ビンタラ・ジャヤ8の集合民家で10日、警察が手製爆弾とおぼしき物を発見した。逮捕された4人の容疑者は、11日の朝、大統領警護隊が交代する時間を狙い、大統領宮殿の前で自爆テロを計画していた。 逮捕された容疑者の一人である女の自宅からは、炊飯器の形をした殺傷能力の高い爆弾が発見された。過酸化アセトン種のこの爆弾は、爆発すると半径300メートル内にあるものをすべて破壊する。 国家警察社会情報広報局長スティヨノ氏は「今回のテロ未遂について、情報がまだ錯綜している。狙いが本当に大統領宮殿だった
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ジャカルタ襲撃計画のテロリストを複数逮捕

インドネシア国家警察は、国会周辺の重要施設を狙ったテロを計画していた容疑で、テロリスト数名を11月以降相次いで逮捕している。 国家警察のテロ対策部隊デンスス88はアチェ州とバンテン州で11月26日と27日に、それぞれテロリスト1人を逮捕した。いずれの容疑者も爆弾製造に関わっており、一方の容疑者は他方の容疑者に爆弾製造のための場所を提供していた疑いもある。 警察によると、襲撃の対象は国会議事堂、国家警察本部、諸国の大使館、テレビ局、宗教施設からカフェなど広範に及ぶ。また、逮捕された2人はイスラ
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デモを狙いテロ計画 ISISテロリスト9人を逮捕

11月4日の大規模デモの際に周到なテロ計画を立てていた容疑で、アブ・ヌサイバ率いるテロリスト集団のうち9人が逮捕された。国家警察広報部長によると、これらテロリスト集団は昼間のデモには参加せず、デモが過激化して治安部隊と衝突する頃合いを見計らってメンテン地区のモスクに集合していた。そこから国会議事堂方面とジャカルタ北部プンジャリンガン方面の二手に分かれて計画の実行を試みたとみられる。 主な目的は、治安部隊に直接衝突し、混沌状態の中、隙を狙って治安部隊の銃器などを奪うことだったとみられるが、治安部
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国民評議会副議長、反テロリズム法の改正を望む

国民協議会副議長マーユディン氏が、東カリマンタンのサマリンダで起こった教会襲撃の爆弾事件の後、反テロリズムに関する法律の改正を望んだ。 今回の事件では、2歳半の幼児が教会に投げられた爆弾によって亡くなったほか、3人の幼児も火傷を負った。実行犯は、以前にもテロ事件の前科があり、観察処分中であった。 同氏は、国民が一丸となりテロを恐れない姿勢を示すために、国民協議会による広報活動計画を通して、「建国五原則」であるパンチャシラ理念の強化の重要性を訴えた。「全国民が真に建国理念を実践するなら、我が国
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