Archives : ダイハツ

インドネシアでR&Dセンターの開所式を実施

ダイハツ工業株式会社の現地子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター社(以下、ADM)は、2011年から建設を進めていた「R&Dセンター」のテストコース完成、さらにADMの生産累計500万台達成を記念して、10日にインドネシアのアイルランガ・ハルタルト産業大臣を迎え、R&Dセンター開所式ならびに、生産累計500万台達成記念式典を実施した。 「R&Dセンター」は、インドネシア西ジャワ州 カラワン スルヤチプタ工業団地にあるADMの車両生産工場「カラワン アッセンブリー プラント」の敷地内に併設して
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インドネシアで新型商用トラック「ハイマックス」を発売

ダイハツのインドネシア子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(以下ADM)は、インドネシア専用の新型小型商用トラック「ハイマックス(Hi-Max)」を11月10日に発売する。 ダイハツとADMの市場調査によると、近年は従来の巡回型配送から、拠点と配送先を往復する少量・高頻度の小口配送へと変化しており、特に道幅の狭い路地が密集する都市部では、小回り性能が高い小型トラックのニーズが高まっているとのこと。また、洪水による道路の冠水に備え、耐冠水性への要望も高い。「ハイマックス」は、優れた小回り性に
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新興国小型車カンパニー設置に着手

トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後の新興国小型車事業の強化に向け、両社の役割分担を決定した。これに合わせて、2017年1月を目処に、新興国小型車担当のカンパニーの設置を進める。 設置の目的は、成長が見込まれる一方で、競争が激化する新興国市場において、ダイハツの良品廉価なモノづくりをベースとした競争力のある商品を展開すること。 トヨタでは2016年4月から、仕事の進め方変革を狙いとした、製品軸での「カンパニー制」を導入している。今回は、トヨタとダイハツの両社にまたがる形態とし、ダイハツがけん引
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インドネシアで新型多目的乗用車「シグラ」を発売

「ダイハツ工業」(大阪府)は8月2日、インドネシアの子会社である「アストラ・ダイハツ・モーター」(ADM)が、インドネシア専用の多目的乗用車(MPV)「シグラ(SIGRA)」を8月2日にインドネシアで発売すると発表した。 「シグラ」は、ダイハツが日本で培った軽自動車の技術やノウハウを展開し、多人数乗車や多くの荷物を積む点など、現地で求められるニーズを反映した、本格7人乗りAセグメントMPVであり、「トヨタ自動車」へOEM供給も実施する。 エンジンはダイハツがアセアン向け次世代エンジンと位置づ
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ダイハツ、インドネシアで「セニア」をマイナーチェンジ

自動車製造の「ダイハツ工業」(大阪府池田市、三井 正則社長)は8月12日、インドネシアの子会社である「アストラ・ダイハツ・モ ーター」(ADM)が、インドネシア専用の多目的乗用車「セニア(XENIA)」をマイナ ーチェンジし、8月20日、インドネシアで販売を開始すると発表した。セニアは、トヨタ自動車との初の共同開発車であり、2004年の発売以来、コン パクトなボディサイズながら大人7人が快適に乗車できるパッケージングや手頃な価格から好評で、ダイハツの基幹車種の一つとなっている。今回のマイナーチェ
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ダイハツ、セニアをマイナーチェンジ

自動車製造販売の「ダイハツ工業」(大阪府池田市、三井正則社長)は8月12日、インドネシアの子会社である「アストラ・ダイハツ・モ ーター」(ADM)がインドネシア専用の多目的乗用車「セニア(XENIA)」をマイナーチェンジし、8月20日から販売を開始すると発表した。セニアは、トヨタ自動車との初の共同開発車で、2004年の発売以来、コンパクトなボディサイズながら大人7人が快適に乗車できるパッケージングや手頃な価格などでダイハツの基幹車種の一つとなっている。今回のマイナーチェンジでは、新型エンジンを搭
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