Archives : スラバヤ

家庭環境に恵まれない生徒を航空整備士に スラバヤ市が支援

東ジャワ州スラバヤ市で4月21日、職業訓練高校(SMK)を卒業した生徒ら24人が航空整備士として航空会社と一時的な労働契約を結んだ。スカルノハッタ国際空港のガルーダ整備工場で勤務する。800人の希望者の中から選ばれた生徒らはスラバヤ航空安全技術アカデミーで学位を授与された。 選抜方法に関しては、社会局職員が各家庭を訪問、生徒らの情報を集めた上で優秀にも関わらず親の収入が少ない生徒らを選んだという。対象生徒の就学中の授業料もスラバヤ市がすべて負担した。 同日夕、生徒らはリスマ市長と面会し、同市
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ジャカルタ-スラバヤ鉄道高速化 5月に本格調査開始

インドネシア政府は、ジャカルタ-スラバヤ間の鉄道の高速化事業に関して、正式に日本をパートナーとし、5月から本格的に事業化可能性調査(FS調査)を開始することを決めた。ルフット・ビンサル・パンジャイタン海事調整相がメディアに対して明らかにした。また、同相は同事業が2019年第4四半期までに完成する見込みであることも明らかにした。 高速化事業では、2都市間に988ヵ所ある鉄道と道路の平面交差型の踏切を廃止し、道路との交差部を高架化することを検討している。踏切すべてを廃止するかどうかは、今後の検討課
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移植卵子3個で4つ子を出産 スラバヤ

スラバヤの病院で11月11日、ある夫婦のもとに4つ子の赤ちゃんが誕生した。4つ子の誕生に夫婦は驚きを隠せなかった。なぜなら妻の子宮に移植した卵子は3個だけだったからである。 「これは天からの授かりものです。移植した卵細胞が自然に細胞分裂して2個に分かれたのですから。」と帝王切開手術をした産婦人科医は語った。移植された卵細胞が自然に細胞分裂することは極めて稀なことであるが夫婦のどちらかに双子がいる家系なら起こり得るという。 4つ子の性別は女の子が3人、男の子が1人で、すべて1100グラム~22
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ジャカルタ-スラバヤ間鉄道開発、日本が有力候補

ジャカルタ-スラバヤ間に開通予定の準高速鉄道の開発プロジェクトでは、日本が一歩リードしたようである。海事担当調整相のルフ氏は11月17日、来る12月21日にインドネシア政府は日本側と協議すると明らかにした。 インドネシア技術評価応用庁が行うフィジビリティ・スタディ(実行可能性調査)においても技術面で日本が支援する。同調査は、約半年程度を目安に翌1月から行われるが、ルフ氏は「技術面で慎重に検討すべきいくつかの課題があるため、半年で終えられるどうかは未定」と述べた。同氏によると、技術面の他にも、開
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ジャカルタ‐スラバヤ間特急列車 実現可能性の検証、2017年に終了

運輸省は、ジャカルタ‐スラバヤ間特急列車の実現可能性検証プロジェクトを半年以内に終了することを目標としている。 運輸省の研究開発庁長官は4日、技術研究適用庁と共同で取り組むことになるだろうと語った。また現在、プロジェクトが半年で終わるか協議を重ねている。技術研究適用庁は研究施設と専門家と経験を兼ね備えていることから、プロジェクト遂行の能力があると評価される。 また、インドネシア経営者協会の諮問会議議長は、一連のプロジェクトの問題を審議する時だと語る。準備は整っているが、地方政府など他部門との
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スラバヤで新物流施設 営業開始

10月1日、MITSUI-SOKO INTERNATIONAL PTE LTDがスラバヤ近郊で建設していた、新たな物流施設が本格営業を開始した。 新倉庫(名称:三井倉庫インドネシアNIP新倉庫)は敷地面積約5万平方メートルに延床面積約31万2000平方メートルの平屋倉庫で、ジャカルタのチャクン倉庫(約1万3000平方メートル)およびGIIC倉庫(約31万5000平方メートル)と合わせ、インドネシアでの延床面積は約75万7000平方メートルとなった。 新倉庫はインドネシア東部地域の経済活動の中
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対テロ特殊部隊、スラバヤでテロリスト2人を逮捕

インドネシア国家警察の対テロ特殊部隊「Densus88」は8日、東ジャワ州スラバヤで、テロリストとみられる2人を逮捕した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が同日付で報じた。 Densus88の捜査官は8日午後、スラバヤのムルヨレジョ地区にあるアジトに踏み入り、そこで手製爆弾や手製の銃、短剣、携帯電話などを押収した。 逮捕した1人は35歳で、既に名前が明らかになっている。この人物は以前に麻薬に関する罪で有罪判決を受け、服役し、1年前に釈放されていた。釈放後は南スラウェシ州マカッサルにあ
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インドネシアの性犯罪を懸念 犯行に9歳の少年も

 スラバヤで、13歳の少女が複数の少年たちに性的暴行を受けるという事件が発生した。加害者の1人とのわいせつ行為は少女が4歳の頃から頻繁に行われており、この少女は性依存症と診断された。  「性行為だけでなく、Dobel・Lという麻薬の中毒にもなっている」と、スラバヤ警察官であり、女性と子供保護団体のルス・ユニ議長は語る。少女自らが望んで性行為が行われており、少女は性行為の後に、Dobel・Lを報酬として要求していた。警察は、加害者は9歳から14歳までの少年8人と発表した。うち3人が小学生。加害
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スラバヤ市 禁酒の街に

 インドネシア第2の都市スラバヤ市で、市全体で酒類を禁止する条例が可決された。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  今後、同市では酒類の製造、販売、消費のいずれもが禁止されることとなる。スラバヤ市議会のアルムジ議員によると、知事が3カ月以上条例を承認しなかった場合でも自動的にこの条例が有効になるとのこと。また、同市では内務省に確認をとり、インドネシアの国の法規には何ら抵触しないことを確認しているとも明らかにした。  この条例に違反した場合、警告を受けたり、罰金を課せら
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コカ・コーラ、スラバヤに大型物流センター設置

豪州の飲料大手コカ・コーラ・アマティル傘下のコカ・コーラ・アマティル・インドネシアは第4四半期(10~12月)に、スラバヤに新設した投資額6300万米ドル(約8190億ルピア)の大型物流センターを稼働させる計画だ。インドネシアはコカ・コーラ・アマティルにとって重要拠点となっており、事業体制を強化する。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。スラバヤの物流センターは、コカ・コーラ・アマティルにとって、チビトゥン・メダン、スマランに次ぐ4番目の大型物流拠点となる。 コカ・コーラ・アマティ
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