Archives : スラウェシ

パサールにニシキヘビ出現 住民らパニック

西スラウェシ州ポレワリ・マンダルで7日、買い物客で賑わうパサール(伝統市場)に突然全長4メートルほどのニシキヘビが現れ、辺りは騒然となった。 ニシキヘビは、小屋にいる鶏を狙っていたが、ニシキヘビに気付いた人々はパニックになり叫び声を上げ逃げまどっていた。元々は近くの沼に棲んでいたニシキヘビだが、最近になって沼が埋め立てられ生息地を失ったためパサールの排水路にいたとみられている。この大きさのニシキヘビは子供を呑み込むことができ非常に危険だという。 このニシキヘビの尾を掴むだけで1時間以上かかっ
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スラウェシ州の17年成長率は12.2%に=中銀

インドネシア中央銀行(BI)はこのほど、中部スラウェシ州の2017年の域内総生産(GDP)伸び率が11.8~12.2%になるとの見通しを示した。 BIが示したスラウェシ州のGDP伸び率見通しは、インドネシア全体のGDP伸び率見通しの2倍の水準となっている。 スラウェシ州の経済をけん引するのは、液化天然ガス(LNG)加工産業、ニッケル関連産業だという。同州の2016年第3四半期(7~9月)のGDP伸び率は前年同期比で15.08%の高い伸びを確保している。
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ホルムアルデヒド漬けの魚3トンを押収 マカッサルで

南スラウェシ州警察は、マカッサル市のパオテレ港で、ホルムアルデヒド漬けにされた魚3トンを押収した。警察は、魚は市場で売ることを目的として運ばれていたものとみている。 警察によると、南カリマンタン州から同港にやってきた漁船 KM アディ・ウィジャヤ号に20トンの魚が積まれているのを確認。12日間かけて航海してきたにもかかわらず、氷入りの箱があるだけで冷蔵冷凍設備が備わっていないことを不審に思い、保存料漬けになっているのではないかと疑って魚の検査を依頼。その結果、3トンの魚がホルムアルデヒド漬けの
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草むらに全裸の女性遺体 男を逮捕 中央スラウェシ

中央スラウェシ州クンダリ県の草むらで若い女性の全裸遺体が発見された事件で、クンダリ警察は9日、スルフィアン容疑者(29)を逮捕した。殺害されたのはフェラワティ・ファジャールさん(19)。 犯行の日、朝まで友人と酒を飲んでいたスルフィアン容疑者は、フェラワティさんがマンディ(水浴)を終えタオルを巻いた姿で出てきたところを偶然目撃。わいせつ目的で近づいたがフェラワティさんが手を噛んで抵抗したため暴行し、力尽きた後に強姦した。容疑者の証言によると酒に酔っていたためだという。 容疑者は、遺体を家の裏
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性的暴力事件が増加、北スラウェシ州

北スラウェシ州の性的暴力の報告件数が1~9月に計261件に達し、2015年通年の199件を上回った。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が7日付で報じた。 被害者の年齢は5歳から18歳と若年層が中心となっている。加害者はボーイフレンド、学生、教師、親など、親しい関係にある者が多いという。 こうした中、児童保護国家委員会のアリエスト・ムルデカ委員長は警察に対し、性的暴力事件の捜査を継続するよう要請している。 最近ではマナド市役所で、インターンをしていた10代の学生が性的暴力被害に遭う事件
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ソプタン山噴火、火山灰堆積で住民の生活に影響

北スラウェシ州南ミナハサ県とミトラ県との県境にあるソプタン山(標高1783メートル)が1月に噴火し、その後も活発な火山活動が続いている。このため火山灰が数センチメートルほど降り積もり、地元の何千人もの人々の生活に影響が出ている。9日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。今月6日には午後1時、午後1時37分、午後8時8分の3回に亘って噴火を繰り返し、噴煙が3000メートルの高さにまで達した。国家防災庁(BNPB)のヌグロホ報道官によると、最大で41ミリメートルの振幅の地面の振動が観測されていることか
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ISがイのテロ組織に送金、警察が証拠書類を押収

インドネシアの警察はこのほど、中部スラウェシ州ポソを本拠とするテロ組織「東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)」に対して、イスラム国(IS)から資金が流れている証拠を見つけたと明らかにした。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 MITはテロリストのサントソ率いる武装組織。警察の担当者によれば、今年1月15日に警察とMITのメンバーが銃撃戦を繰り広げた現場で、送金関連の処理が発見されたという。MITの支援者や関連機関に関連する銀行口座にISから1回当たり約200万ルピア(
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パプアとスラウェシでの鉄道事業を優先せよ=大統領が指示

ジョコ・ウィドド大統領はこのほど、運輸省に対し、パプア鉄道プロジェクトとスラウェシ鉄道プロジェクトを2016年の事業の中で最優先するよう命じた。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジョコ大統領は「パプアもスラウェシも様々な産品があるものの、輸送インフラがないことから、輸送コストが高い状況だ」と説明。「パプアとスラウェシでの鉄道開発に特別の注意を払う必要がある。鉄道を使った輸送モデルは旅客、貨物共にコストが低い」と語った。 一方、イグナシウス・ジョナン運輸相によると、パプアでの
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児童の買売春対策を急げ、NGOが呼びかけ

中部スラウェシ州パルの女性が今も暴力に悩まされている。以前から女性への暴力が問題視されてきたが、過去7年にわたり女性への暴力は減少していないという。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 パル女性エンパワーメント・家族計画局のイルマヤンティ・ペッタロロ局長は「毎年、女性への暴力事件は100件超に上っている。こうした事件の大半は経済的な問題を受けたものだ」と説明する。 1~11月の女性に対する暴力の発生件数は182件となり、前年の132件を超えた。 イルマヤンテ局長によると、問題
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女性への暴力が依然として減らず、中部スラウェシ州パル

中部スラウェシ州パルの女性が今も暴力に悩まされている。以前から女性への暴力が問題視されてきたが、過去7年にわたり女性への暴力は減少していないという。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 パル女性エンパワーメント・家族計画局のイルマヤンティ・ペッタロロ局長は「毎年、女性への暴力事件は100件超に上っている。こうした事件の大半は経済的な問題を受けたものだ」と説明する。 1~11月の女性に対する暴力の発生件数は182件となり、前年の132件を超えた。 イルマヤンテ局長によると、問題
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