Archives : スマラン

スリウィジャヤ航空、マカッサルースマラン便を就航

インドネシアのスリウィジャヤ航空は4月28日、南スラウェシ州マカッサルと中部ジャワ州スマランを結ぶ便を就航した。マカッサル―スマラン便はマカッサルを午後6時10分に出発し、スマランに同6時55分に到着する。スマランからの帰りの便は午後7時半に出発し、マカッサルには同10時15分に到着する。使用機材は188人乗りのボーイング737―800NG機となっている。 スマランは現在、観光地として成長しているほか、マカッサルなどのほかの地域の学生が多数スマランや近隣都市で学んでいることから、航空需要が今後
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洪水で稲が不作に スマラン

中部ジャワ州スマラン市で、数百ヘクタールにわたり水田が冠水している。水位が約40センチメートル上がり、被害総額は数千万ルピアにのぼるという。この地域を襲った集中豪雨が原因で、肥沃な水田地帯として知られるバニュビル、アムバラワ、トゥンタン県の3県が被害を受けた。 食糧農業局は、農業従事者らに農業保険プログラムに加入するよう呼びかけている。1ヘクタール以上の水田を所有していれば加入することができ、1ヵ月の保険料は1ヘクタール当たり3万5000ルピア。不作の場合は600万ルピアが補償される。しかし、
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地滑りで家屋倒壊 祖母が孫を背負い脱出

11月15日に激しく降った雨が原因で、スマランの5ヵ所で地滑りが発生した。死者こそ出なかったものの、数軒の家が土砂に飲み込まれた。 地滑りが起こったのが午後1時半頃。家屋が被害にあったスラトマンさんは、妻と孫と一緒に部屋にいたところ、轟音が突然したかと思うと直径2メートルほどの石が家の裏手に転がり落ちてきたという。家族と一緒にいた場所から5メートルしか離れていない場所だった。64歳になる妻は、1歳半の孫をすぐさま背に負い、夫と手をつないで脱出。その際、躓いて転んでしまったが何とか逃げ出し、家族
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郵船ロジ、スマラン発の航空自社混載サービスを開始

物流事業の「郵船ロジスティクス」(東京都港区、倉本博光社長)は24日、インドネシア法人「PT. Yusen Logistics Indonesia」がジャワ島中部にあるスマラン空港(アフマド・ヤニ国際空港)発の混載サービスを開始したと発表した。日系物流企業初となる自社混載サービスにより安価で迅速な輸送サービスを提供するとともに、集荷、通関も含めた輸出オペレーションを自社で一貫手配する。  中部ジャワ州の州都スマランはジャカルタの東、約500キロに位置し、賃金水準などから近年自動車やアパレルなど
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スマランでドリアン祭り開催へ

1月23日と24日の2日間に亘り、中部ジャワ州の州都スマラン市で果物の王様と称されるドリアンのお祭りが開かれる。ドリアンの取り引きが盛んな同市ミジェン郡ジャティサリで開催される予定で、ドリアンにちなむ各種のイベントが予定されている。両日ともドリアンを食材に使った様々な料理が並ぶほか、アート・パレードも行われる予定。初日にはドリアンとランブータンの大食い競争、ドリアンの品質比べ、最も先進的なドリアン料理のコンテストなどが開かれる。また、2日目には伝統的なホース・ダンスのパレードや絵画コンテストに加
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ピラルク、10年間で3.5メートルに成長 スマラン

スマラン市のシドムンチュル農業観光施設が管理する湖に、世界最大の淡水魚であるピラルクが生息している。本来は、アマゾン川で生育する淡水魚であるが、有機栽培農法で収穫された穀物などを餌にして大切に育てられており、順調に成長している。11月29日、シドムンチュル株式会社CEOのソフィアン・ヒダヤット氏が語った。「飼育し始めた時は、40センチ程度だったのですが、10年経過した現在、3.5メートルに成長したピラルクもいます。これは、インドネシア国内はもとより、世界でも最長ではないでしょうか。」同施設では、
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21世帯が大統領を提訴、国軍による住居破壊で

8月27日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、中部ジャワ州スマランの21世帯は同月26日、スマラン地方裁判所に、インドネシア国軍による住居を破壊されたとして、ジョコ・ウィドド大統領を提訴した。 21世帯は大統領を訴え、物質的損失106億ルピアの補償を含めて計211億ルピアの補償金支払いを求めている。 21世帯の弁護士、ジョセフ・パレラ氏は「大統領はインドネシア国軍の最高指導者のため、大統領を直接訴えることになった」と説明する。 また今回、21世帯はインドネシア国軍のトップら
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