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首都の空港線 予定通り来年完成へ

国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)とその子会社のレールリンクはバンテン州タンゲランにあるスカルノハッタ国際空港と首都ジャカルタ間を結ぶ予定の鉄道の空港線の完成時期について、予定通り来年中の完成を見込んでいると述べた。6月25日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 土地収用が難航し予定が遅れるおそれがあったり、地元民が法的措置を講じる動きもあったりしたものの、何とか調整に成功し土地収用に関しては現在最終段階に入っているとのこと。このためKAIでは空港線が予定通り来年前半に完
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スカルノハッタ国際空港 ターミナル3アルティメットが5月末に開所

今年の5月末、タンゲランのスカルノハッタ国際空港に「ターミナル3アルティメット」が完成する予定だ。年間2500万人の乗客の収容が可能となるという。運営会社である第2アンカサプラ社(Angkasa Pura II)は、シンガポールのチャンギ国際空港以上に魅力的なトランジット空港にしようとの意気込みで、現在2段階に分けて建設を進めている。5月末には第1段階の完成を目指しており、第2段階として空港から都心部を結ぶ鉄道の完成を目標としている。4月21日、第2アンカサプラ社のブディ・カルヤ・スマディ社長は
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