Archives : スカルノハッタ空港

スカルノハッタ空港 第3ターミナルでWi-fi利用の早期実現を

国営空港運営・管理第2アンカサプラは、スカルノハッタ国際空港第3ターミナルにおける通信量を、1秒間に50メガバイトまで改善させると発表した。飛行機に乗る前の乗客に限り、最初の15分間は無料で利用できる空港サービスとする。 第2アンカサプラは7日、コンパス紙の取材に対し「接続回線が早いWi-Fiを利用することで携帯電話の電波を届きやすくする。長時間接続する必要のある人は1時間5000ルピア、6時間2万ルピア、24時間では5万ルピアの料金設定を選択できる」とコメントしている。また1秒間に50メガバ
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待望の空港線 2017年開業か?

スカルノハッタ国際空港までの移動は鉄道で。そんな日が2年後に訪れると、15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じている。世界一との悪名高いジャカルタの渋滞。その一因とされているのが、スカルノハッタ国際空港とジャカルタ特別州を結ぶ空港線の欠如だった。渋滞に怯えながら自家用車やタクシーで空港へ移動せざるを得なかった首都住民の念願の空港線計画が大きく動いたのは2014年。空港で鉄道駅の建設が動き出し、首都中心部からの鉄道が延びるタンゲラン市街地と空港を結ぶ鉄道線開業が現実味を帯びてきた。1
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スカルノハッタ空港拡張、立ち退き住民ら「相応の補償を」

来年着工を目指すスカルノハッタ国際空港の第3滑走路建設計画にあたり、国営空港運営会社アンカサ・プラII(APII)は、土地収用の対象となる5つの村の住民に説明会を行った。住民側からは、収用地1平方メートルあたり2千万ルピア(約1470米ドル)のほか、移転先となる代替地の補償を求める声が上がっている。住民のアフマッドさんは、地元コンパス紙に、「我々は昔からこの土地に住んでいる。しかるべき補償を期待するのは当然だ」と語る。APIIは、航空機の発着回数増加に伴い、860ヘクタールを拡張して、滑走路を新
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アジアメガハブ空港“接続性”ランキング、スカルノ・ハッタが1位

航空情報大手のOAG社による国際空港“接続性”ランキングで、スカルノハッタ国際空港がアジア1位に選ばれた。世界中の空港が繁忙期に入った8月7日、各国際空港で調査を実施。到着後8時間以内に別の国内・国際線フライトに乗り継ぎ可能な便の合計数を調べた。世界ランキングのトップ6をアメリカの空港が占め、1位はアトランタ国際空港の2503便だった。スカルノ・ハッタ国際空港は合計652便で世界17位。アジアでは、2位の羽田国際空港(643便)を抑えてトップにランクインした。国内市場の急成長と、ライオン航空をは
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深夜便での盗難 アジア諸国で増加

深夜フライトで乗客が寝静まった隙を狙った盗難事件が、インドネシアを含むアジア諸国で増えている。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。窃盗犯らは離陸数時間後の消灯で、乗客が眠りについた頃を見計らって頭上収納棚の荷物を物色。自分の席で貴重品などを抜き取った後、荷物を元の場所戻すという手口だ。20日にカタールのドーハからジャカルタへ到着した便では、犯人が誤って荷物数個を異なる場所に戻したため、離陸後乗客が不審に思い事件が発覚。スカルノハッタ国際空港警察はこの件に関し、カタール大使館
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