Archives : スカルノハッタ国際空港

スカルノハッタ空港第3ターミナルで停電

6日夜、タンゲランにあるスカルノハッタ空港第3ターミナルで停電が発生した。停電は午後9時4分から10時18分の間、部分的に発生。 空港の電気機器技術担当のシニアマネージャーによると、停電の原因は過負荷によるものとみられる。停電発生時、空港の電気容量を増量する作業を行っており、その関係で主電源から第3ターミナルに繋がれているケーブルのうち1本がショートし、停電が発生したとのこと。すみやかに復旧作業にあたっている。 なお、空港でのオペレーションにはバックアップ電源を使っているため、停電の影響を受
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スカルノハッタ国際空港 ターミナル間連絡にスカイトレイン

バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港で、空港内のターミナル間の移動用として、電車”スカイトレイン”の運行が始まることが明らかになった。3つのターミナルを結び、無人の自動運転となる予定。6月の運行開始を予定している。 空港を運営する国営空港管理会社アンカサ・プラIIによると、運行開始直後は2両連結の電車でターミナル2とターミナル3の間で運行を行い、一度に176人の乗客を運ぶことができるようになる見込み。8月にはターミナル1からターミナル3までのすべてのターミナル間での本格運行を始める。3
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トルコから帰国の17人 ISに関係か

バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港で1月21日、トルコから帰国した男性9人と女性8人の計17人が過激派組織イスラミック・ステート(IS)に兵士として参加した疑いで入国管理局に拘束された。拘束には国家警察の対テロ特殊部隊デンスス88が協力した。 法務人権省は、今回の拘束は中東の紛争地域から帰国した人を対象とした通常の対応の1つで、特にトルコを出発する前にシリアへの入国履歴がある人を対象としたものだと説明した。しかしながら、同便に乗り合わせていた他のインドネシア人は特に取り調べを受けなか
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新ターミナル 正式開業はレバラン後に

バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港で、新規開業予定のターミナル3”アルティメット”の運用開始が工事の不具合などにより遅れることとなった。空港運営アンカサプラIIは当初6月20日に運用開始を予定していたが、運輸省による検査の結果安全基準を満たしていないとして先送りとなった。不具合があったのは例えば自家発電装置で、停電時に作動しないことが分かった。また、各種の表示やエアコンにも不具合があることも分かった。14日に視察に訪れたイグナシウス・ジョナン運輸相は管制塔からの視界が部分的に他の建物に
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スカルノハッタ空港の第3滑走路 来年着工 再来年に運用開始

バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港は利用者数の増加から近年顕著に混雑度が増しているが、それを解消するための新第3滑走路の建設が来年中に始まる予定。空港管理会社アンカサプラIIが明らかにした。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが紙面で報じた。 同社のブディ・カルヤ・スマディ社長によると、新滑走路の建設にはほぼ1年かかる見通しで、現在は土地収用を行っている。来年には建設工事を開始できる見通しで、新第3滑走路の完成はその翌年になる見込み。 現在の同空港は離着陸の飛行機で大変込み合
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