Archives : ジョグジャカルタ

パニック不要 炭疸症、人から人への感染なし

ジョグジャカルタ特別州内の農村部で発生した炭疸症(たんそしょう)により幼児が死亡した事件は住民に衝撃を与えた。炭疸症は皮膚、消化器官、呼吸器官に症状があらわれる。 ガジャマダ大学医学部内に設置された防疫対策チームのチーム長であるリリス・アンドノ氏は「インターネット上の間違った情報が住民の不安をあおっている。だが、炭疸症は人から人へ感染することはないため、パニックになる必要はない。感染した場合でも的確な治療で治る」と、1月20日に発表した。炭疸症に感染した家畜との接触や、その死骸から人間に感染す
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レバラン休暇中に260万人がジョグジャカルタを訪問

7月6、7日に予定されている今年の断食月明け大祭(イドル・フィトリ)から始まるレバラン休暇中に、帰省や観光のためにジョグジャカルタ(ジョグジャ)を訪れる人の数は260万人に上ると見込まれると当局が発表した。21日付けの英字紙ジャカルタポストが報じた。ジョグジャカルタ観光局のアリス・リヤトナ局長によると、帰省や観光で訪れる人々のためにジョグジャカルタでは4か所に案内所を設け、様々な伝統舞踊による歓迎などを予定しているとのこと。昨年のレバラン休暇中にジョグジャカルタを訪れた人の数は240万人であり、
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密造酒飲み8人死亡 ジョグジャカルタ

 ジョグジャカルタ特別州バントゥル県で密造酒の飲酒により8人が死亡、6人が病院に運ばれる事件が起きた。5月16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  警察の調べによると、被害者らは週末の金曜日から土曜日にかけて密造酒を飲み、当初5人が死亡したが、その後死者数が増えた。警察は今後もさらに死者が増える可能性があると示唆している。  この事件では密造酒販売の容疑で男が逮捕され、酒80瓶が押収された。男は、密造酒を1瓶1万5000ルピアで小売店に販売していた。男には最長5年の禁固刑
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通り魔事件で3人の犠牲者 ジョグジャカルタ

4月25日、ジョグジャカルタで3件の通り魔事件が発生した。犯人は、オートバイに乗りながら歩行者の右手を刺し、そのまま走り去ったという。3件のうち2件はコタゲデ地区の二・プンバユン通りとプレンガンで発生。もう1件は、ウンブルハルジョ地区のジャントゥラン通りで発生した。 被害に遭ったのは、コタゲデ地区の女子高校生(16)と女子中学生(12)、そして、ウンブルハルジョ地区の女子大生。被害者全員が学校からの帰宅途中に被害に遭い、ヒダヤトゥラ病院に運ばれ治療を受け、その日のうちに帰宅している。 現
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後継者問題に揺れるジョグジャ王室

ジョグジャカルタのスルタン・ハメンクブウォノ10世が昨年5月、長女グスティ・カンジェン・ラトゥ・プンバユン王女を後継者に指名したことを発端に、女子継承の正当性をめぐって王族の間で対立が深まっている。10世の弟妹はこのほど、反対派を代表し、「スルタン(王)は伝統的な指導者だが、宮殿の所有者ではない。王室規範(Paugeran)に従った行動が求められる。王位継承は、これまでの慣習に則って行うこと」などとした内容の公開書簡を、1月12日付で、10世の次女チョンドロキロノ王女が委員長を務める王室倫理委員
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年末に向け駐車スペース拡大、ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタ特別州のハリヤディ・スユティ知事は14日、年末年始に見込まれる観光客の増加に対応するため駐車場スペースを確保するなど、受け入れ態勢を整える計画だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジョグジャカルタを訪れる観光客の数は年末年始に通常より12%増える見通し。一方、ジョグジャカルタの複数の観光スポットでは駐車スペースが足りないという。 このため、ジョグジャカルタ特別州は、マリオボロの近隣のアブバカルアリ駐車場のスペースを広げているところだ。工事は12月20日までに
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特許庁、日インドネシア知財フォーラムを開催

日本の特許庁は10月27、28日、インドネシア知的財産総局(DGIP)とJETROとの共催で、日インドネシア知財フォーラムをジョグジャカルタで初めて開催した。 このフォーラムは、インドネシアにおける知財関係者に対して、グローバルなビジネス展開における知財の重要性について啓発を図ることを目的として、DGIPとの協力覚書に基づき開催したもの。 日本国特許庁からは、髙橋直人総務部長が参加し、我が国の経済発展におけるこれまでの知財活用、グローバル企業の知財保護に関する要望を踏まえた日本国特許庁の取組につ
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バッティクエアー機がオーバーラン、ジョグジャの空港で

ジョクジャカルタ特別州のアディスチプト空港で6日、乗客161人を乗せたジャカルタ発のバティックエアー航空機が着陸の際に滑走路をはみ出しオーバーランした。7日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。同空港によると乗客数名が精神的ショックを受けたものの、全ての乗客が事故機から安全に避難し、この事故による負傷者は無かったとのこと。同機は午後3時頃、激しい雨が降る中で着陸を試みたものの、滑走路上でスリップしオーバーランしたものと見られる。また、前部のタイヤが雨でぬかるんだ地面に1メートルほどめり込み損
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ボロブドゥール遺跡の壁面から漏水 ドイツ製の薬品で遮水措置

ユネスコの世界遺産の一つであるボロブドゥール寺院では、現在、浮き彫りパネルに漏水が認めらている。そのため、ボロブドゥール遺跡保存研究所は、漏水が起きている壁面に遮水措置を施す作業を開始した。漏水が見られるのは、寺院の4層目の通路。この作業には、ドイツ製のアラルダイトというアスファルトに似た黒い薬品が使われている。「雨季が本格的に始まる前に作業を終わらせたいので、11月半ばを目指して作業を進めています。現在、作業工程の60%は終了しています。」と、10月18日に研究所のユディ氏は語った。ユディ氏は
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ロブスターを放流 ジョグジャカルタ

海洋水産省の水産物検疫・品質・安全性管理庁は、10月2日、ジョグジャカルタのグヌンキドゥル海岸で数百匹にもなる大量のロブスターを放流した。今回放流されたロブスターは、10月1日にエア・アジア航空でシンガポールへの密輸を試みられていたものだった。同庁調査員のハリヤント氏は、「これ以上、密輸の試みが企てられないよう、放流することになった。ロブスターを自然に戻したいという意図もある。」と地元コンパス紙に明らかにした。密輸される直前に発見されたロブスターは、2箱に詰められ、5億ルピアで販売される予定であ
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