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ジャンビでデング熱の感染拡大 州が住民に意識改善求める

ジャンビ州保健局はこのほど、州の住民に対し、デング熱の感染防止策を講じるよう促した。同州ではこれまでにデング熱の感染が広がっている。 ジャンビ州保健局疾病管理・環境的保健局のカスウェンディ局長は2月21日、「これまでにデング熱の感染件数は1552件に上っており、このうち14人が亡くなった」と説明する。また「ジャンビ州でのデング熱の感染拡大は、部屋や環境をきれいに保つことへの一般市民の意識が低いことがある」と指摘する。 同州でデング熱の感染がピークとなったのは雨量が最大の水準となった2016年
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ジャンビでバスジャック

スマトラ島のジャンビ州で17日、メダンとジャカルタを結ぶ路線を走る長距離バスが刃物を持った男にバスジャックされる事件があった。19日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。午後6時頃、州内のスマトラ縦断高速道上のバス停で、バスに乗ってきた男が突然かまを振りかざした。男はバスに乗っていた他の乗客らを威嚇し、さらに交替要員として乗っていた運転手を殴った。このため、乗客らはパニック状態に陥った。男は「動くな!」と大きな声をあげ、「このバスは俺が乗っ取った!バスを止めるな!スピードを上げろ!」と叫んだ。運転
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ジャンビ州で盗んだ航空機燃料を運んでいたボートが御用

スマトラ島中部のジャンビ州の水上警察は1日、州内の河川を航行中のボートから多量の航空機燃料を押収したと発表した。2日付けの英字紙ジャカルタポストが報じた。同警察によると、ジャンビ市内を流れるバタンガリ川を航行中のボートに不審な荷物が積まれていたことから、警察がボートを停止させ積み荷を点検したところ、20トンにも及ぶ航空機燃料が積まれていた。燃料は100本ものドラム缶に小分けされた状態で船に積まれていた。警察が調べたところ、これらの燃料は国営石油ガス会社のプルタミナの店舗から盗まれたものと判明した
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JOGMEC、ムアラブンゴ大学で海外派遣研修業務を実施

独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構 」(=JOGMEC、東京都港区、河野博文理事長)は1月7日、ジャンビ州ムアラブンゴ市のムアラブンゴ大学で、同大学鉱山学科の学生らを対象に石炭坑内採掘保安技術に関するセミナー研修を12月14日から16日まで実施したと発表した。  この事業は、アジアの産炭国へ炭鉱技術者等を指導員として派遣し、日本の炭鉱技術を移転することで安定的な石炭供給を確保することを目的とし、2002年度から実施している。今年度はインドネシアの他、ベトナムおよび中国へ炭鉱技術者等を
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