Archives : ジャワ

別れ話が原因?元交際相手と祖母を殺害

中部ジャワ州警察は1月12日、元交際相手とその祖母を殺害した容疑で、26歳の男アミン・スベチを逮捕した。アミン容疑者は別れ話が原因で2人を殺害したとみられる。 アミン容疑者は11日の朝、同州プルバリンガ県の村にある、以前交際していたハナニ・スルマ・マルディヤさん(24)の自宅を訪れた。同容疑者は、ハナニさんに復縁を求めたが、ハナニさんはこれを拒否した。帰り際に同容疑者はハナニさんを突き飛ばし、ハナニさんの頭を地面にたたきつけた。この様子を目撃していた祖母のエティ・スラルティさん(65)がハナニ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

小学5年生女児が行方不明に スカブミ

ナドリラツ・ヤスミンさん(11)が8日午後、イスラム教の授業のために外出したが夜になっても帰宅せず、両親が警察に通報した。ヤスミンさんは西ジャワ州スカブミ県に住む小学5年生。行方不明になる直前、教科書と空になったガスボンベだけを持って授業へ向かった。自宅から宗教学校まではたった100メートル程の距離だという。 ヤスミンさんの母親によると、イスラム教の授業に行くついでに、空になった3キログラムのガスボンベを最寄りのガソリンスタンドで交換するよう頼んだという。ヤスミンさんは学校から帰るといつもは母
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

バンジャルヌガラで地滑り 住宅多数に被害

中部ジャワ州バンジャルヌガラ県で11月下旬、3日間にわたって降り続いた雨の影響で地滑りが起き、多数の住宅と住民に被害が出た。地滑りがあったのは同県の山間部のクラパル村で、15軒の住宅と礼拝所1つが損壊し、数百人が危険に晒された。 被災者の一人であるスディルマンさんによると、地滑りが起こったのは同村の地盤の弱い斜面にある2地区とのこと。バンジャルヌガラ県は中央ジャワ州の中で地滑りの危険性が高い35ヵ所のうちの1つで、県内の20地区のうち地滑りの危険性が無いのは1地区のみである。同県で過去に起こっ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

洪水と落雷で3人が死亡 中部ジャワ州で

中部ジャワ州バニュマス県で11月下旬、3日間激しく降り続いた雨と雷のために少なくとも3人が命を落とした。シランさん(33)が洪水に流されて死亡し、バディさん(55)とムシラーさん(58)が田んぼに歩いていく途中で雷に打たれ死亡した。 この地域では洪水で少なくとも500棟の住宅が浸水被害に遭い、多数の水田も水没したことから、住民多数が避難した。最もひどい洪水となった場所では水面の高さが2メートルにまで達したところもある。住民のサリディンさん(45)によると、洪水のために生活に大きな影響を受けたこ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

地滑りで車ごと2日間生き埋め 4人死亡

西ジャワ州西バンドン県レンバン郡で、地滑りに巻き込まれた車から4人の遺体が発見された。遺体はすぐに布で包まれ喪家へと搬送された。 地方防災局(BPBD)によると、地滑りに巻き込まれてからすでに2日が経過しているという。コロネル・マストゥリ通りを通行中、車ごと約60メートルの谷に転落し、全員が死亡した。13日の午後2時半頃に起きた地滑りは15日の夜まで続いた。 最初の地滑りでは、目撃者もなく犠牲者がいるように見えなかったが、現場の状況から車は最初の地滑りに巻き込まれたと見られている。地滑りが起
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

バンドゥンの洪水で市長が陳謝

西ジャワ州の州都バンドゥンで10月24日に発生した大規模な洪水について、市長のリドワン・カミル氏が25日、洪水を引き起こした詳しい原因は分からないとしながらも市民に対して陳謝をした。10月26日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 降雨の後にパスツール通りで起こった今回の洪水では、車数台が流され、市民1人が他人を救助しようとしたものの急流に流されて死亡している。カミル市長は「本当に原因は分からない」としながらも、洪水の発生は市長である自分に責任があると述べている。 市の関係者は、市
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ごみの不法投棄で141人を逮捕

西ジャワ州デポック市当局は今年1月から10月にかけて、ごみを不法投棄した疑いで141人を逮捕した。10月26日付のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 容疑者らは治安維持に関するデポック市の条例2012年16号に違反した疑いがある。同条例では、不法投棄者に3ヵ月以下の禁錮刑か罰金2500万ルピアのいずれかを科すことが定められている。デポック市公園管理局のエッティ・スルヤハティ局長の話では容疑者の半数以上はデポック市民ではないとのことで、容疑者らは住宅地から離れた人目につかないような空き
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

中学生運転のバイクがトラックと正面衝突

西ジャワ州ブカシの路上で10月25日、バイクがトラックと正面衝突し、バイクを運転していた中学生が死亡、後部座席の2人が重傷を負う事故があった。26日付英字紙ジャカルタポストが報じた。 事故があったのは西チカランのイリアン・ジャヤ通りで、警察の話によると、14歳の少年ハエルル君がバイクを運転中に、後ろに乗っていた友人のスティアワン君とエルランガ君の2人に話しかけようとして後ろを振り向いているときに事故が起こった。事故時、バイクは時速60キロメートルで対向車線にはみ出し、前方からやってきたトラック
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

小学校で地滑りの恐怖に怯えながらの授業

中部ジャワ州で子供たちが地滑りの危険に怯えながら学校で授業を受けている。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 中部ジャワ州バンジャルヌガラ県プンゲラン地区では、2週間にわたって雨が降り続いたことから地滑りが起き、小学校の建物から500メートル離れた場所でも地割れが生じるなどの災害被害が発生している。そのため周辺の住民は避難所に避難し生活を送っている。ところが、この地区の行政当局は小学校の建物は安全だと判断し、授業を続けさせている。このため、学校側は雨が降る度に授業を早めに切り上
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

雇用主がメイドを虐待

中央ジャワのクドゥス県でメイドとして働いていたムフィアトゥンさん(25)が、雇用主(28)により腹部にアイロンを押し付けられたことが原因で、胃に感染症を患い現地の病院で治療を受けている。 専門医によると、病気自体の治療は難しくないが、精神的にダメージを受けているため、精神科医にかかる必要があるという。雇用主にしばらくの間、監禁されていたことも原因とみられる。被害者の家族は「娘が心身共に元の状態に戻ることを望んでいるが、金銭的な手助けも必要。そこで働くことを反対していたが、結果このようなことにな
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news