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ジャカルタ州政府のホームページが改ざんされる

ジャカルタ州政府社会福祉局のホームページが4月末の週末にハッカーに乗っ取られ、一時的に内容が改ざんされる事件があった。ハッカーらは自分たちのことを”フェニックス・チーム”と名乗っている。 ハッカーらは次期州知事のアニス・バスウェダン氏と副知事就任予定のサンディアガ・ウノ氏に対して、住宅購入時の頭金をゼロにするという選挙期間中の公約をきちんと守るようにホームページを書き換えて訴えた。ホームページにはダンボールでできたおもちゃの家の絵と「アニス氏とウノ氏が約束を守ることを期待する」とのメッセージが
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ジャカルタ市民、新知事にMRT工事の完遂を要望

一部のジャカルタ市民が、アニス新知事およびサンディアガ新副知事にMRT快速電車工事の完遂を要望した。現在、道路が極めて酷い渋滞になっており、たとえ知事が変わってもMRT工事が中断のまま放置されてはならず、前知事が始めた優れた計画で実施中のものは完遂しなければならないと市民のユダ氏は語った。新知事は、公共の交通機関は優良でサービスも乗り心地も快適だと政府のお墨付きを得る条件で、市民が積極的に利用するように啓蒙しなければならないと述べた。 ジャカルタの国立大学に通う大学生ゲマさんは、新知事は国民に
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緑地スペースの拡張に3000億ルピア、ジャカルタ特別州

インドネシアのジャカルタ特別州は2017年に、同州における緑地スペースの拡張に向けて3000億ルピア(約2250万米ドル)の予算を振り向ける意向だ。 ジャカルタ特別州の面積の10%は現在、緑地スペースが占めている。一方で、法律では面積の30%を緑地スペースにすることが求められており、現状ではこれを満たしていない状況だ。 専門家によると、ジャカルタ特別州の気温は100年前に比べて1.4度高い。世界的な温暖化への対策を講じるとともに、緑地スペースの拡大が必須となっているという。
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ジャカルタで反アホック集会 1万人が集結

ジャカルタ特別州で3月31日、金曜日の集団礼拝後にバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事の免職を求める抗議集会が開かれ、1万人を超えるムスリムが集結した。昨年11月4日の大規模集会に比べると集結した人の数は大幅に少なかったものの、知事選決選投票の直前の抗議集会であったためメディアの注目を集めた。 参加者の1人は、前回と同規模の人が集まると期待していたためにがっかりしたが、我々の主張は明確でアホック氏の即時逮捕を求めるとコメント。また、16歳の高校生は金曜礼拝の後、集会に参加せずそのまま
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ジャカルタ特別州 未納の税徴収を強化

ジャカルタ特別州は汚職撲滅委員会(KPK)とアジア開発銀行(ADB)の協力を得て、州税の未納者に対する税徴収を強化する。ジャロット・サイフル・ヒダヤット州副知事が州庁舎で明らかにした。 未納者のデータを一元管理したり、差し押さえのための特別チームの編成や無線操縦の無人機(ドローン)を使った納税者の不動産の状況の調査などを行う。また、差し押さえのための特別チームについてはKPKの協力を得て、チームの職員が不正に収賄を行わないよう監視も行う。 ヒダヤット副知事によると、現在のジャカルタ特別州の未
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マングローブの森が急速に減少 海面上昇

気候変動による海面上昇のために多数の島や首都ジャカルタの水没の危険性が指摘されているインドネシアの海岸線で、侵食や海面上昇から海岸を守る役割を果たしているマングローブの植林の数が急速に減少している。 マングローブは海水中で育つことができ、海水を淡水化することのできる極めて希少な植物。年間に1.8ミリメートルずつ上昇する海面に対して、マングローブの生育場所では年間に堆積物が4ミリメートル堆積することから海面上昇を防ぐ役割を果たしている。 インドネシアの海岸線の300万ヘクタールの土地でマングロ
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インドネシアで熊本地震復興イベント

テレビ熊本(以下、TKU)は現地時間の1月22日、インドネシアの首都・ジャカルタでイベントを開き、地震からの復旧、復興に向かう熊本をアピールした。海外からの観光客増加や地方創生などを目的とした総務省の助成事業の一環として開いたもので、後援している県からくまモンも駆けつけ会場を盛り上げた。 在インドネシア日本国大使館の関係者やメディアなど約100人が出席し、主催者を代表してTKUの本松賢代表取締役会長が「二度にわたる大きな地震で甚大な被害が出たが、驚くべき早さで復興に向かっているので、1人でも多
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3歳女児 チリウン川で流され水死 南ジャカルタ

南ジャカルタを流れるチリウン川でザキラちゃん(3)が行方不明となり1日朝、遺体となって発見された。現地警察によると、ザキラちゃんの遺体は川に溜まったゴミに引っかかっていたところを川の清掃員により発見された。 ザキラちゃんは、川で用を足していた際に流され、2日間漂流していたと見られている。しかし、その後の調べでザキラちゃんは行方不明当時、母親と一緒だったことが判明。母親が自分の子供らを連れて川でゴミを拾っていたところ、便意をもよおしたザキラちゃんは母親にその後の始末を頼んだ。しかし母親はまだゴミ
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州知事選、アホック氏が最有力候補か 公開討論会で実力発揮

2月15日のジャカルタ特別州知事選挙を控え、1月13日に第一回公開討論会、27日に第2回公開討論会が行われた。現在、現職のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)氏、ユドヨノ元大統領の長男アグス・ユドヨノ氏、アニス・バスウェダン元教育相の3名が知事選に立候補しており、それぞれ副知事候補とペアで選挙活動を行っている。 SMRCという調査機関が行った世論調査によると、初回討論会後に最も支持率が高かったのはアホックペアで44%、次いでアニスペア27%、アグスペア17%との結果。当調査は、ランダムに
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水道水は安全? 住民の多くが懐疑的

ジャカルタ州の住民は水道水の安全性について、その多くが懐疑的に考えていることが調査でわかった。インドネシア消費者団体(YLKI)の調査によると、水道水を使う目的としては入浴、洗濯が主で、料理や飲料用には水道水以外を使うと回答者の多くが答えている。水道水をそのまま飲むと答えた人は全体の14.59%で、料理に用いると答えた人は23.40%だった。また、13.64%は料理や飲料水に地下水を使っていると答え、9%は民間の水道事業者の水道水を自宅に引いているにも関わらず飲料水の配送に頼っていると答えている
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