Archives : ジャカルタ特別州

アホック知事 ジャカルタ市庁舎に”コマンドセンター”を設置すると発表

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、11月18日、ジャカルタ市庁舎にコマンドセンターを設置することを発表した。これは、ジャカルタ・スマートシティの実現に向けての取り組みの一環であるという。知事は、「コマンドセンターにジャカルタの青年が集い、ジャカルタの様々なデータを提供するアプリケーションの開発に取り組んでくれることを切望している。」との構想を語った。このアプリが実現すれば、利用者は、カキリマなどの行商人や建設機械の稼働状況などジャカルタにおける様々なデータにアク
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ジャカルタ中心部で火災頻発 観光客もパニックに

10月半ばの週末に、ジャカルタ中心部で火災が相次いだ。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。16日にはサリナ・デパート7階のカラオケ店で火災が発生。幸い死者は出なかったが、2名の従業員が火傷を負った。土産物が豊富なことで知られている同デパートは外国人客も多く訪れ、火災発生時は観光客と従業員数百名がパニックに陥るなど騒然とした。また17日にはタナ・アバンのタムリン・ナイン・タワー建設現場でボヤ騒ぎが起き、消防車7台が出動。立ち上る黒煙に付近は物々しい雰囲気になったが、火は20分
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農民ら2500人が大統領官邸前で抗議、農地法改正求める

ジャカルタ特別州で9月29日、大統領宮殿前で、農民と活動家およそ2500人が農地法の改正と土地関連の紛争解決を急ぐよう求めた。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 大統領宮殿前に集まったのは、パスンダン農民協会(SPP)、農地改革コンソーシアム(KPA)、インドネシア環境フォーラム(Walhi)などのメンバー。午前8時にモスクに集まった後に、大統領官邸まで歩き抗議活動を行ったという。 ジャカルタ警察によると、今回の集会に際し、ジャカルタ特別州警察と中央ジャカルタ警察は警察
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公共スペースでのタバコ、禁止も喫煙が横行

公共の場所での喫煙は今も続いている――。先に実施された調査で、ジャカルタ特別州の喫煙が禁じられている公共スペースの70%で、未だにタバコが吸われていることが分かった。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジャカルタ特別州では2005年から公共の場所での喫煙が禁じられている。また違反者は禁固6カ月ないし5000万ルピアの罰金支払いが求められる。 一方、「ジャカルタ喫煙フリー連盟」が2014年から2015年にかけて実施した調査では、州内の公共スペース1550カ所のうち1085カ所で
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州庁舎の一般公開 盛況の要因は映画?!

9月12日から始まったジャカルタ特別州庁舎の一般公開が、早くもジャカルタっ子の間で人気になっている。毎週末庁舎のあちらこちらで記念撮影を行う笑い声が聞こえるが、決まって午後1時頃になると庁舎が静まり返るという。26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、その理由は映画上映。州観光当局が21シネマと協力し、毎週末1本の映画を無料で庁舎の一室を使い放映しているのだ。担当者は「映画上映はあくまで庁舎見学に興味を持ってもらうきっかけで、本来の目的は州民に州の歴史や庁舎の役割などを身近に感じ
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首都の人工島の概要固まる

ジャカルタ特別州政府はこのほどジャカルタの北方沿岸に建設を予定している17の人工島に関する州条例の原案を完成させた。9月29日付け英字紙ジャカルタポストが報じた。人工島の建設計画は2012年から始まり、インドネシア大学、バンドン工科大学、それに治水管理の専門家と協力して原案の作成を行った。州政府は人工島の建設により首都の土地不足が解消でき、環境の悪化を防ぐことができるものと期待している。17の人工島は全体を3つに分け、西側の8島は住宅用、中央の4島は商業エリア、東側の4島は物流拠点とする。各島と
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首都、犬肉の取引に規制を検討

ジャカルタ特別州政府は、食用として売られている犬の肉の取り引きを規制することを検討している。9月29日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。首都では毎日、数千匹の犬の肉が食用の肉として売られている。州の海洋農業・食品安全局のダルジャムニ局長は地元紙コンパスの取材に対して、「ジャカルタでは2004年からこれまで狂犬病の被害は出ていないが、首都には毎日およそ4万匹の犬が運び込まれており、狂犬病が流行しないか心配だ。」とコメントしている。犬のほとんどは狂犬病が風土病となっているスカブミから運ばれて
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グヌン・サハリ通りの下宿で火災

首都ジャカルタ特別州の中央ジャカルタにある大通り、グヌン・サハリ通り沿いの下宿(コス)で9月25日、火災が発生し同建物の大部分が消失し、近隣の建物にも被害が出た。26日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。住宅密集地での火災にも関わらず、この火災による死傷者は幸いのところ無かった。中央ジャカルタ防災局のイドリス局長によると、火災は午後3時10分頃に発生し、23台の消防車が現場に急行したとのこと。下宿の大家であるシルヴィさんを含む5人が一時建物の中に取り残されたが、イドリス局長は「幸運にも全員
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ナイトクラブの規制案、知事は寛容な構え

ジャカルタ特別州議会のプラセティオ・エディ・マルスディ議員が、首都のナイトクラブなどの営業時間を現状より短縮する提案を行ったのに対し、バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事が反対の意志をメディアに対して示している。9月26日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。マルスディ議員はディスコやナイトクラブでの麻薬取引が横行しているため、これらの店舗の営業時間を深夜12時までに制限するよう議会で求めた。多くのナイトスポットでは現在、12時を越えて夜中の2時や3時まで営業を行っているのが通例。
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ジャカルタ知事選に2候補が名乗り

首都ジャカルタで20日にかけての週末、現職のアホック知事の他に2人が2017年に予定される知事選への立候補を正式に表明した。一人目は中部スラウェシ州出身で元青年スポーツ省大臣のアディアクサ・ダウルト氏(52)。ゴーベル前商業相などが応援に駆け付ける中、南ジャカルタのホテルで立候補を表明した。また、もう一人は都市計画専門家として有名なマルコ・クスマウィジャヤ氏(54)。同氏はバンカ・ブリトゥン州出身の華人系で、自身のフェイスブックで立候補を表明。ジャカルタが抱える問題を根底から洗い出し都市計画によ
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