Archives : シナブン山

シナブン山が再度噴火 警戒レベル最高が続く

活発な火山活動が続いている北スマトラ州カロ県のシナブン山(標高2460メートル)で1月上旬、再び大規模な噴火が起こり、9日の夜には噴煙と火山灰が3000メートル上空にまで達した。同山の警戒レベルは2015年6月に最高となり、それ以来下がっていない。10日の午前5時55分、7時10分、10時10分にも連続して噴火した。また、噴火により飛ばされた岩が火口から1キロメートル東や南東の地点にまで到達しているのが確認された。 インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)では、火口から半径3キロ以内と火口
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シナブン山の避難民 避難生活が長引く

6年前に噴火し、その後も活発な活動が続いている北スマトラ州カロ県の活火山シナブン山で、避難民の集団移転が進まないことに対する抗議が強まっている。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 シナブン山周辺の住民らは避難を強制され、現在まで家に戻ることを許されていない。住民らはいまだに仮設のテント暮らしで、安全な場所に転居して新生活を始めたいと願っているが、公式にいつどこへ転居できるのかを全く知らされていない。この状況に抗議して、主に女性と10代の若者たちがカロ県から北スマトラ州の州
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シナブン山が再噴火 犠牲者少なくとも7人に

 5月21日現地時間午後4時48分、西部スマトラ島のシナブン山で大規模な噴火が発生。噴火で発生した高温の雲により、23日の段階で少なくとも7名が死亡したと同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。さらに2名が集中治療室で治療を受けているが、予断を許さない状況だという。  シナブン山は2013年に噴火活動を再開し、その後は周期的に噴火を繰り返している。国家防災庁などは火口から4キロ以内の地域を「レッドゾーン(危険地帯)」と定め、住民の立ち入りを禁止。住民らに対し、立ち入らないよう何
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シナブン山で火山泥流の危険

北スマトラ州カロ県にある活火山のシナブン山(標高2460メートル)で火山泥流の危険が高まっている。11日の英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 9日午後に大規模な火山泥流が発生し、民家3棟が損壊、子どもが一人死亡したことから、同県の防災局は10日、同山の周囲の住民に対し、火山泥流の危険が差し迫っているので注意するようにとの警告を発した。激しい降雨が数日続いたことから火山泥流が発生しやすくなっているものと考えられる。火山泥流は谷間の川に沿って流れることが多いため、仮に火山泥流が発生しても川か
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