Archives : シティリンク

ガルーダ、2017年に機材9機導入へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は2017年に、機材9機を導入する計画だ。ガルーダのアリエフ・ウィボウォ社長は「新機材9機のうち5機のエアバス320型機は傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクの機材になる。これらの機材は、国内線を中心とするシティリンクの事業拡大に向けて活用される」と説明している。 また米ボーイングの新型機「ボーイング737マックス」も2017年第4四半期(10~12月)に導入する。インドネシアでボーイング737マックスが導入されるのは、これが初めてという。そのほ
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シティリンクのパイロットが飲酒運転か?CEO引責辞任を表明

12月28日早朝、スラバヤ-ジャカルタを運航したシティリンク社の旅客機QG800便にて、離陸前の機内アナウンスの際にパイロットのろれつが回っておらず、飲酒および薬物使用をしているのではないかと多くの乗客が不安を感じ、苦情を訴える事態が発生した。 シティリンクはガルーダインドネシア航空の傘下にある格安航空会社。シティリンク社の最高経営責任者アルバート・ブルハンCEOは、この事態を重く受け止め、引責辞任する意思を表明した。 当機は、パイロットが遅刻したため、離陸準備が定刻より遅れていた。また、シ
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シティリンク、武漢-タンジュンピナン便を就航

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクは18日、中国・武漢とタンジュンピナンを結ぶ便を就航した。 18日のフライトでは、中国人観光客152人を乗せたシティリンクの武漢-タンジュンピナン便がラジャ・ハジ・フィサビリラー国際空港に到着した。 シティリンクは2017年3月までに、タンジュンピナンに中国の複数の都市からの観光客7500人を誘致したいとしている。
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シティリンク、操縦士70人を新規採用

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクはこのほど、新たに操縦士70人を採用した。同社は事業拡大を図っており、この一環という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が5日付で報じた。 シティリンクは今回、応募者897人の中から70人を選んだという。シティリンクは事業拡大に向け、路線の新設を進めており、新たに操縦士を確保したい考え。採用された70人は今後、ジャカルタにある「ガルーダ・インドネシア・トレーニング・センター」に加え、仏エアバスが仏トゥール
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シティリンク、EU乗り入れ禁止解除を視野

国営ガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクは6月までに、欧州連合(EU)によるEU乗り入れ禁止リストからの除外を目指す意向だ。これにより企業イメージの改善を促す。2日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 シティリンクのアルベルト・バルハン社長は「海外の航空会社はEUの乗り入れ禁止措置などを必ず確認するため、EUへの乗り入れ禁止解除により、シティリンクは他の航空会社と共同で事業を行えるようになる」と説明する。 また「EU当局は4月にシティリンクについ
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LCCのシティリンク、旅客数30%拡大へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクは2016年に、取り扱い旅客数を前年から30%伸ばす計画だ。航空業界全体の伸び率を上回る見込みだという。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 シティリンクの旅客取り扱い数の伸び率は12年に前年比80%、13年に40%となり、航空産業全体の伸び率を上回ってきた。 2015年通年のシティリンクの取り扱い旅客数は975万人となった。目標の1120万人に比べ14.8%少なかったものの、前年からは2
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