Archives : サントソ

サントソの残党による復讐を警戒

警察との銃撃戦の末に射殺された過激派指導者サントソの残党の復讐を警戒し、警察は地方の警戒レベルを上げた。その1つがバリのデワタ島である。クルンクン県警察のアレンダ・ワフディ中佐は特に信号近くの交番に注意をするように直接呼びかけた。ジャカルタのサリナで起こった爆破テロ事件を鑑みても、大通りに面した交番はテロの標的になりやすいといえる。 警察に防弾チョッキ、拳銃、手錠等の基本的な道具を完備し勤務するよう命じている。また怪しい人物、物品、場所などがあればすぐに最寄りの警察署に報告してほしいと説明し、
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大物テロリストのサントソ殺害か 治安当局と銃撃戦

インドネシアのティノンバラ捜査タスクフォースは18日夜、スラウェシ州ポソのタンバラナ村で、東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)のメンバー2人を銃撃戦の末に殺害した。うち1人はテロ・グループのリーダーとみられている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が同日付で報じた。 殺害された1人は、テロ・グループを率いていたサントソ容疑者だとされる。サントソ容疑者はシリアとイラクで活動するイスラム国(IS)と協力関係にあるとみられるという。もう1人についてはまだ身元が分かっていない。 18日には
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テロリスト・サントソ捕獲作戦、5月には任務完遂か

バドロディン・ハイティ国家警察長官は18日、インドネシアで最も危険とされるテロリスト・サントソの捕獲を目的とする「ティノンバラ作戦」により、5月中にはサントソを逮捕できる見込みだと述べた。サントソはイスラム過激派組織、東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)を率いるリーダーで、ISISに忠誠を誓っていることが知られている。ティノンバラ作戦は国家警察と国軍による共同作戦で、合計で3000人を越える部隊が投入されサントソの行方を追っているが、その詳細については隠密作戦であることを理由にほとんど報道が
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