Archives : サリナ

サリナ前爆破テロ 実行犯家族が遺体引き取り

サリナ・デパート前で起きた爆破テロの実行犯の1人、アリ容疑者の妻(31)が、1月27日、夫の遺体を引き取るため、親族らと警察病院を訪れた。全身を黒のブルカに包み、遺体安置所に夫の遺体が運び込まれるのを静かに待っていたが、緊張が頂点に達したのか、突然足元を崩してその場に倒れ込んだ。「マシャ・アラー(神よ)」。親族の女性らがとっさに体を支え起こそうとしたが、妻は何度もよろめき、立つことができない状態に。「ムフリム(親族の男性)以外の男性は近づかないでください」。親族の女性は、手を貸そうとした警官を遮
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テロに使われた銃はタンゲラン刑務所から入手 職員が取り調べに

1月14日にサリナ周辺で起こったテロで使われていた9丁の銃は、タンゲラン刑務所から入手されていたことが明らかになり、刑務所の職員を含む関係者全員が取り調べを受けている。司法人権省のバンテン州担当のスシ・スシラワティ女史が1月26日に明らかにした。「これまでに事情聴取を受けたのは5人のみ。刑務所には様々な職務があるが、現在、関係者全員を取り調べているところだ。」とスシ女史が語った。調査中の人物についてはその名前を明らかにしなかった。地元コンパス紙は、ハルトノ刑務所所長にも連絡を取ろうと試み、質問状
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テロ当日 デマ報道を流したメディアに制裁

インドネシア放送委員会は、サリナデパート周辺で起きたテロに関する報道に問題があったとして、複数のテレビ局と放送機関に対し、制裁として文書による厳重注意を課すことを明らかにした。制裁を受けるテレビ局は、TV One、IndosiarとiNews TVで、ラジオ局では、Elshinta。TV One、Indosiar、iNews TVの放映で共通して問題になったのは、交番の近くで横たわっていた死体にぼかしを入れず、はっきり映し出してしまったことである。加えて、TV Oneは、スリーピー、クニンガン、
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