Archives : ゴミ問題

ゴミ最終処分場運営会社(GTJ)との契約打ち切りを発表アホック知事

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、バンタルグバン最終処分場を運営するゴダン・トゥア・ジャヤ(GTJ)社との契約を破棄することを表明した。ジャカルタ特別州は焼却施設の設置を依頼してきたが、同社はこれに応じる能力がなかったという。11月6日、アホック知事は、「責任を持ってゴミ問題を集結させたい。この問題に関しては、一歩も引くことはできない。」と強い決意を持って問題解決に当たることを示し、現在の契約が切れる2023年でGTJ社との契約を打ち切り、今後は自分たちで同地の
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首都のゴミはいらない! 住民がトラック追い返す

ジャカルタ特別州から集められたゴミを集積場へと運んでいた数百台のトラックが3日、西ジャワ州ボゴールのシレングシで住民に追い返された。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。ジャカルタ当局によると、NGOのバッジを付けた数百名の群衆が「ジャカルタのゴミはいらない!」と書かれたバナーを持ちながら200台のトラックを取り囲んだという。この活動に参加した住民は「みんなジャカルタから毎日運ばれるゴミにうんざりしているよ。走行中のトラックの荷台から落ちるゴミや汚水で道路は悪臭がすごいんだ。」
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