Archives : ゴジェック

民業圧迫は許さない 大統領が運輸省に喝!

インドネシア運輸省はジャカルタ首都圏で人気のスマホのアプリを使ったバイクタクシー配信サービスに対し規制をかける方針を打ち出した。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。料金が明確な上、アプリにチャージしたクレジットで決済可能のため現金不要という手軽さで人気を博した同アプリ。しかし運輸省は「公共交通の妨げになる上、既存の交通法に適していない」とし、規制に向け動き出していた。そこに待ったをかけたのがジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領。「アプリが人気なのは、信頼性の低い公共交通
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

駐車めぐり口論、GO-JEKドライバー刺殺される

北ジャカルタのスンターで9日夕方、GO-JEKドライバーのセプティヤンさん(20)が駐車係の男に刺されて死亡した。カラオケ店の前にバイクを停めて客待ちをしていたセプティヤンさんの兄が駐車場所をめぐって店の駐車係と口論になったことが発端。バイクを移動するよう要求されたセプティヤンさんの兄がこれを拒否したため、駐車係と小競り合いに発展。兄から連絡を受け現場に駆けつけたセプティヤンさんが仲裁に入ったところ、駐車係の男がセプティヤンさんの左腿を刃物のようなもので刺した。セプティヤンさんは搬送先の病院で死
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

GO-JEK運転手が待遇改善を求めデモ 南ジャカルタ

11月16日、GO-JEKの運転手が正規雇用の待遇を求め、南ジャカルタのクマンオフィスの前でデモを行った。デモに参加していた運転手によると、これまで制服やジャケットにかかる費用として運転手に与えられていた4万ルピアを、GO-JEK社が一方的に削減したという。運転手たちは、同社が自分たちへの意思確認なくこのような措置を取ったと認識しており、今回のデモの発端となった。運転手たちは、経営の透明化を訴えている。「会社は、2003年に制定された雇用法を犯した。GO-JEK社は、運転手を従業員ではなく、単な
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

GO-JEKと警察が話し合い ジャカルタ特別州警察交通局

ジャカルタ特別州交通局のリシャプディン局長は、11月8日、GO-JEK社との話し合いを終えたことを発表した。この話し合いは、警察官が同社の運転手を殴るという事件があった直後にもたれた。この場面は動画でソーシャルメディアにアップロードされ、大きな問題になっていた。交通局長によると、今回の事件は、警察官が交通違反を犯したGO-JEKの運転手を取り締まろうとしている時、その運転手の友人である別のGO-JEKの運転手が警察官に汚い言葉で抗議してきたことが発端だったという。そのため、警察官は、抗議してきた
post in インドネシアの経済/企業ニュース インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

GO-JEKのオフィス襲撃される 南ジャカルタ

11月1日13時頃、バイクタクシー配車アプリを運営するGO-JEKのオフィスが襲撃された。襲撃されたのは、南ジャカルタのクマンのKemang Selatan VIII通りに面したオフィス。ガラス製の玄関ドアにスクリュードライバーが投げ込まれているのが見つかった。防弾加工が施されていなかったため、ドアは即座に粉々に砕け散っていた。同日、ジャカルタ特別州警察が事件の詳細を明らかにした。目撃者は、「ホンダ・ビートのバイクに乗車している2人の不審者がオフィスの前で停車し、発砲した。」と話しているという。
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:

バイクタクシー・ゴジェック、ドライバーを大量採用

オジェック(バイクタクシー)の配車サービスで急成長を続けるゴジェック(Go-Jek)社は需要の急増に対応するため、今月の3週間にまたがる12日間で新規にドライバーを大量採用した。ゴジェック社の創業者で最高経営責任者(CEO)のマカリム氏によると一日当たりおよそ4000人の応募があったとのこと。現在同社では3万人のドライバーと契約を結んでいる。同社の人事担当部長のモニカさんによると、ゴジェック・アプリのユーザーは現在2百万人で今後も増えることが予想されるため、急遽ドライバーの大量採用に踏み切ったと
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:

バイクタクシー・ゴジェックで配送サービス 売上増につながる バリ

インターネットを使ってバイクタクシーを呼ぶ配車サービス、Go-jekがバリ島に上陸した。Go-jekは、フードデリバリーのサービスも提供するため、これまで配送サービスに着手できなかったワルン(屋台)からは喜びの声が上がっている。サテ屋を営んでいるタリさんもその恩恵を受けている一人だ。以前は人員不足のため、商品を配送することはできなかったが、Go-jekと組んでからはより多くの注文を受けられるようになった。タリさんのお店では、日ごとにデリバリーでの注文が増えているという。タリさんは、今後も売り上げ
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:

Find Another news