Archives : コーヒー

コーヒー生産量世界第4位の地位守る

商業省が明らかにしたところによると、コーヒーの生産量でインドネシアは世界第4位の地位を保った。 世界一は年間290万トンのコーヒーを生産するブラジルで、2位は165万トンのベトナム。84万トンのコロンビアが3位に続き、インドネシアは69万トンで4位につけている。ちなみに、5位は40万トンのエチオピア。コーヒーの消費量は世界中で伸びており、2015、2016年は生産量が880万トンであったのに対し、消費量はそれを上回る910万トンであった。 メダンで行われたコーヒーに関するイベントで商業省の幹
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ジャカルタで「1人の時間を楽しめる」場所 地元紙が紹介

ジャカルタの中で「1人の時間を楽しめる」場所はどこか――。9日付インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版では、ジャカルタで1人の時間を楽しむのに最適な場所を紹介している。 ジャカルタポストがまず勧めるのは、カフェ「フィルモア・コーヒー(Filmore Coffee)」。場所は、セブン・レジデンス・スティアブディにあり、見つけるのは容易ではないが、騒がしいエリアから隔離されたような空間の中にある。デザイン性のある内装と外装のカフェとなっている。 読書を楽しむのに適しているのが「リーディング・ル
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サリム・グループ、韓国市場にコーヒー豆供給へ

インドネシアのコングロマリット(複合企業)サリム・グループは将来的に、インドネシア産コーヒー豆を輸出することにより韓国のコーヒー市場に参入する意向だ。5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 サリム・グループはこれまでに、韓国のコーヒーショップチェーン「Caffebene」に投資しており、同国での展開を拡大していく見通し。 同グループは、シンガポールのフード・エンパイア社と合弁会社を設置し、3月にCaffebeneの株式38%を1300万米ドルで取得した。今後、Caffebe
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毒入りコーヒー事件の容疑者、豪で前科?

今年1月に中央ジャカルタの高級ショッピングモール・グランドインドネシア内のカフェで青酸カリ入りのコーヒーを飲ませて友人のワヤン・ミルナ・サリヒンさんを殺害したとして逮捕されているジェシカ・クマラ・ウォンソ容疑者(27)について、オーストラリア連邦警察は同国内においても同容疑者が犯罪に関わった記録があると明らかにした。22日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、ジェシカ容疑者は同国の永住権を持っており、2007から2015年までオーストラリアで
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ジェシカ容疑者の弁護士、無罪主張 保険金や病気の可能性も

ジェシカ容疑者の弁護団、ユディ・ウィボノ氏はワヤン・ミルナ・サヒリンさんが殺害された事件について、まだ冤罪の可能性があると見ている。ユディ氏によると、ミルナさんを殺害した者が他にいる可能性は捨てきれず、なぜ彼女だけが容疑者扱いされるのか疑問を投げかけている。 ユディ氏は、「ミルナさんは殺されたのではなく、何か他の病気で亡くなった疑いもある。また、ミルナさんの名義で海外で多額の生命保険が掛けられた疑いがある。もし殺されたなら、5万ドルの保険金が受け取れる。」と付け加えている。もしミルナさんが青酸
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コーヒー毒殺事件の予備審問、弁護団が無罪を主張

毒入りのコーヒーを飲ませて友人を殺害したとして逮捕されたジェシカ容疑者に対する予備審問が中央ジャカルタの地方裁判所で先月23日に行われ、同容疑者の弁護団は21の異議を唱え被告人の無罪を主張した。2月24日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。ワヤン・ミルナ・サリヒンさんが殺害されたこの事件で警察は、同容疑者がミルナさんが待ち合わせ場所のカフェに現れる40分前にコーヒーを注文し、予め青酸カリを入れて計画的にミルナさんを殺害したとして同容疑者を逮捕。これに対して弁護団は明確な証拠無しに同容疑者を逮捕し
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