Archives : ガルーダ

ガルーダ航空、レバランに4万5000席分増便へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、レバラン(断食明け大祭)の休暇シーズンに伴い、4万5000席分を追加で運航する計画だ。ガルーダのパハラ・マンスリー社長は「6月18日から7月3日にかけて運航席数を追加する」と説明する。この席数は前年と比べて39%多いという。 世界最大のイスラム教徒数を誇るとされるインドネシアでは毎年、レバランの時期になると、これを祝うために多くの人が故郷に戻り、交通需要が拡大する。
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

スカルノ・ハッタ国際空港、第3ターミナルが5月1日に開設

インドネシアのバンテン州タンゲランにあるスカルノ・ハッタ国際空港の第3ターミナルが5月1日に開業する。国営ガルーダ・インドネシア航空が新ターミナルを活用することになるという。 ガルーダのために第3ターミナルでは6つのゲートが用意される見通しだ。まず同社の午前6時10分のシンガポール行きの便は第2ターミナルから第3ターミナルに変更となる。ガルーダのすべての国際線が第3ターミナルに移動するのは、工事の進捗に合わせて7月か8月になるとみられている。 第3ターミナルは計65の入国審査カウンターや30
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

ガルーダ傘下のGMFアエロ・アジア、バタムに修理・点検施設建設へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空傘下のガルーダ・メンテナンス・ファシリティ(GMF)アエロ・アジアは、リアウ諸島州バタム島に乗り入れる航空機のMRO(保守・修理・分解点検)施設を設置する計画だ。MRO施設はバタム島のハンナディム空港の近くに設置する見通し。5ヘクタールの用地に建設し、完成すれば面積2万5000平方メートルの施設になるという。総工費は4100万米ドルの見込み。2017年に着工し、完工は2018年の予定。当初はビンタン島に建設する予定だったが、バタム島に建設地が変更された
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダ機がオーバーラン 多数の利用客に影響

ジャカルタ発ジョクジャカルタ行きのガルーダインドネシア航空のボーイング737-800型旅客機が、1日の午後7時42分頃、ジョクジャカルタのアディスチプト空港に着陸する際、滑走路をオーバーランし、空港が閉鎖される事故があった。乗客123人と乗員7人にケガなどは無かった。 同社の広報担当副社長によると、事故当時は強い雨が降っており、滑走路が滑りやすい状態になっていたとのこと。機体が動かせない状態が続いたことから、同空港は翌日の午後2時半まで閉鎖され、多くの利用客に影響が出た。 同空港と各地を結ぶ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ガルーダ、サマリンダ・バル国際空港への乗り入れ計画

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、東カリマンタン州サマリンダで建設中のサマリンダ・バル国際空港への乗り入れを計画している。 ガルーダはサマリンダ・バル国際空港への乗り入れに当たり、70人乗りのATR機を導入する見通し。同空港への乗り入れにより、ジャワ島やスラウェシ島との接続を改善していきたいとしている。 サマリンダ・バル国際空港は現在、建設中だ。完成すれば、2500メートルの滑走路を持つ施設となる。現在までに完成している滑走路は計1200メートルとなっている。今後さらに建設が進
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダ、ジャカルタ-ムンバイ便を就航

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空はこのほど、ジャカルタとインドのムンバイを結ぶ便を就航した。 ガルーダはインドをはじめとした南アジアなどを結ぶ国際線路線の拡大を図っており、ジャカルタ-ムンバイ路線の運航開始はこの一環という。ジャカルタ-ムンバイ便はバンコク経由で、月、水、金の週3日運航する。機材はボーイングの737-800NG型機を用いる。 ガルーダはこれまでに、ジャカルタ発着の国際線を複数運航している。ジャカルタからの国際線はシンガポール、クアラルンプール、バンコク、北京、広州
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダ、英国路線の旅客数を年間5万人に拡大へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空のアリフ・ウィボウォ社長はこのほど、モアザム・マリク駐インドネシア英国大使と、両国間の航空旅客数を毎年5%のペースで拡大させることで合意し、協定を結んだ。ウィボウォ社長は「英国路線の旅客数は年間4万人だが、これが年間5万人を超えればいいだろう」と語る。 今回の協定は期間が1年で、観光部門だけではなく、教育や貿易関係の企業部門を巻き込んで、インドネシアと英国との間の航空旅客を拡大させることを目指すという。 またガルーダは2015年から、ジャカルタとロ
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダ、パプア路線を拡充へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、パプア州の州都ジャヤプラ乗り入れ便を強化する意向だ。同社は今回、ジャヤプラ~ヤフキモ線とジャヤプラ~ジャヤウィジャヤ線を新たに就航する計画を明らかにした。ガルーダのジャヤプラ事務所の代表を務めるクレスナ氏は、「新路線は2017年にも開設することになる」と説明した。 同社は新路線に、仏エアバス傘下の航空機メーカー、ATRの機材を導入してサービスを展開する見通し。また料金は手ごろな水準を目指すとしている。 パプア州の地元当局は、ガルーダによる新路線の
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダ、下半期の業績は楽観的な見方

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、2016年下半期(7~12月)の業績について楽観的な見方を示している。上半期(1~6月)の業績は振るわなかったものの、下半期は休暇シーズンを迎えたことから航空需要が伸びるとみている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が9月24日付で報じた。 ガルーダのアグス・トニ・ソエティルト営業部長は「わが社は7月~9月初頭に推定2500万米ドルの純利益を確保しているほか、2016年の残り期間にさらに純利益を計上する見通しだ」と説明する。第3四半期(7~
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ガルーダが米国路線開設へ、ロスとNY便就航計画

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は2017年に、米国路線の運航を開始する計画だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10日付で報じた。 ガルーダは、ロサンゼルス路線とニューヨーク路線をはじめとする米国路線の旅客数は40万人に上るとみている。米国路線の開設はガルーダの戦略の一環。同社は米国への乗り入れの事業化調査(FS)を開始しているという。 ガルーダは米国路線を成田経由で運航する見込みで、機材はボーイング777―300ER機を用いるとしている。 ガルーダは2014年から、
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

Find Another news