Archives : ガソリン

Pertamaxが値上げ それでもまだ安い?インドネシアのガソリン

5日、非補助金燃料油(BBM)価格上昇を受け、インドネシア国営石油会社プルタミナが販売するガソリンPertamaxの価格が1リットルあたり300ルピア値上げされ、7750ルピアから8050ルピアになった。SolarやPremiumの価格は据え置きである。にもかかわらず、ソーシャルメディア内でもガソリン値上げに反発するネガティブな反応が相次いでいる。はたして、このリットル8050ルピアという価格は周辺諸国と比べても本当に高いと言えるのであろうか。 ある調査によると、中央アジア近隣の9ヵ国と比較し
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政府、ガソリンの品質向上を計画

インドネシア政府は、オクタン価が低く環境汚染の原因となっているガソリンの流通を、今後禁止することを決定した。9月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 オクタン価が88のガソリン(プレミウムなど)を現在使用しているのは世界中でインドネシアだけで、これは国内のほとんどの製油所が硫黄分が低くオクタン価が高い良質なガソリンの製油を行う能力が無いため。硫黄分が高いとエンジンの燃焼に悪影響がある他、大気汚染の原因となる。現在国内で消費されているガソリンの87%はオクタン価88のガソリ
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アホック知事の「補助金付ガソリン廃止案」に政府賛同

スディルマン・サイード・エネルギー天然資源相は9日、低オクタン価の補助金付きガソリン「プレミアム」のジャカルタ特別州での販売を廃止するとしたアホック知事の提案について、「支持する」と表明した。ジャカルタの経済調整省で記者団に答えた大臣は、「ガソリンの売り上げへの影響や国営石油ガス会社プルタミナの対応準備など、様々な側面を考慮する必要があり、一朝一夕に廃止できるものではない」と、実現には困難を伴うことを示唆した上で、2025年までに再生可能なエネルギー (EBT)利用比23%を目指す政府の長期エネ
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