Archives : カリマンタン

6匹のオランウータン 野生に帰る

ボルネオ・オランウータン・サバイバル財団(BOSF)により4月25日、6匹のオランウータンがボルネオ島、東カリマンタン州の森へ帰された。同財団によると、オランウータンを野生に帰すのは今回が12回目。同日は9歳から14歳のメス4匹、オス2匹のオランウータンを連れ、陸路での移動が行われた。道中は2時間おきに車を停めて、6匹のコンディションを確認すると共に水分や栄養補給を行ったという。6匹が放たれた森には、すでに同財団が60匹以上のオランウータンを帰しており、その中から2匹の赤ちゃんが生まれたとことも
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ゴム園所有の男性 頭部のない遺体で発見される 

西カリマンタン州サンガウ県スブドゥ村のゴム園で1日午後8時頃(現地時間)、雇員のトゥミディ・ヨノさんが頭部のない状態で死亡しているのが発見された。 現地警察によると、トゥミディさんは午後3時頃、ゴムの樹液を採取するために自宅から2キロメートルほど離れたゴム園へ外出。その後事件に巻き込まれたとみられている。暗くなった午後6時頃になってもトゥミディさんが帰宅しなかったため、妻は従兄に夫が戻らないから一緒に探してほしいと依頼した。親戚なども集まって数人でゴム園を捜索したところ、トゥミディさんのバイク
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性犯罪被害者の男 小学生にわいせつ行為を繰り返す 北カリマンタン

北カリマンタン州ヌヌカン県で、32歳の男が数十人の小学生にわいせつな行為をしたとして逮捕された。なお、この男自身も小学2年生の時、わいせつ行為の被害者だったことが明らかになった。 今回の事件の11人の被害者のうち、8人は強姦まではされていないという。男は生徒たちの学校が終わるとバイクで迎えに行き、1回につき2000ルピアから5000ルピアを支払い自分の要望に従わせていた。場所はいつも畑の真ん中で、自分の携帯電話のポルノビデオを見せてから行為に及んだという。偶然にも教師が生徒の携帯電話のポルノ画
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テロ元受刑者が犯人 サマリンダの教会で爆発、4人の子供が死傷

13日、カリマンタン州サマリンダ市の教会に火炎瓶が投げ込まれ、1人の子供が死亡、3人の子供が全身に火傷を負う重症で病院に運ばれた。犯人はすでに逮捕された。 チャールズ・オノリス衆議院議員は14日、非道で許しがたい悪行であり、犯人はできる限り重い刑に処すべきとの見解を述べた。また、実行犯であるジョ・ビン・ムハンマドは、テロ事件の元受刑者であった。この事態を受け同議員は、国家警察、国家情報庁、および国家テロ対策委員会は本件を真剣に受け止め、潜入捜査を行い、テロ警戒リストに登録されている者のネットワ
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母親が養女を虐待・殺害 東カリマンタン

東カリマンタンのカラタンで妊娠5カ月の母親が3歳の養女を虐待死させた。死亡したのはザスキア・ラマダ二ちゃん。母親は感情的になり、何もしていないザスキアちゃんを何度も殴り続け死亡させた。 2人の証人が立ち合った現場検証によると、2人のうち1人は死亡を確認するためにこの母親に呼ばれ、もう1人は遺体を預かるように頼まれたという。その後母親は現場に戻ることなく、南スラウェシのパレパレまで逃亡していた。 現地警察のダニ・ハンダニ中佐は「現地病院の検死解剖によると、前頭部と右後頭部に血栓ができていた」と
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スマトラ島、カリマンタン島のホットスポット、今年は少なめ

11日付の英字紙ジャカルタポストによると、スマトラ島とカリマンタン島で観測されている高温地点(ホットスポット)の数が今年は例年に比べてかなり少なくなっている。環境林業省が10日に明らかにした。リアウ州では昨年の同じ時期に186箇所観測されたホットスポットが今年はわずか54箇所しか観測されていない。西カリマンタンでは昨年の93箇所から今年は6箇所に激減、中央カリマンタンでも昨年36箇所あったホットスポットが今年は1箇所に減少している。ただし、東カリマンタンのように昨年41箇所だったホットスポットが
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有料道路 2018完成目指す カリマンタン

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領がインフラ開発の状況を視察する為に再びバリクパパンを訪問した。今回の視察は2010年から始まっていたが、土地収用の問題で中断されていたバリクパパンからサリマンダの有料道路プロジェクト工事が継続されているかの確認が目的。ジョコウィ大統領によると、このような問題はインフラ開発にはしばしば起こることで、この問題が解決されれば完成に時間はかからないとのこと。工事は中断していたが、2015年11月に大統領が知事に強く依頼し再開したとプレリリースで伝えられている。プロ
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外国人採用で遠隔地の医療を改善へ、北カリマンタン

北カリマンタン州ブルンガン政府は医療人材の確保に当たり、マレーシアやフィリピンといった近隣諸国出身の医療人材も採用の候補にする方針だ。これにより、遠隔地に向けた医療サービス供給体制を整備する意向だ。6日インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 北カリマンタン州では遠隔地に派遣される医師に対し、1カ月当たり4000万ルピア(約2878.7米ドル)の給与を支給するための予算を準備している。 ブルンガンでは、医師、助産師、看護師など医療人材が少なくとも281人必要だという。 一方、イン
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国内移住政策 50家族がスマトラ、カリマンタンへ

首都への人口集中抑制に力を入れているジャカルタ特別州は、国内移住政策の一環として、スマトラ島南部のブンクル州と西・中部カリマンタン州へ移住する50世帯を決定した。200世帯近い応募数の中から選ばれたのは、ジャカルタの住民登録証(KTP)を保持する、持ち家や定職のない50世帯。州当局は、先月29日にジャカルタで行われた会談の中で、移民の選別、移住地の選定、専用住宅の建設、専用住宅への入居、移住地域の開発の5つの内容において、受け入れ側と合意を交わした。人口密集都市から地方への移民については、村落
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オランウータンが”ホームレス”に、カリマンタンの山火事で

中部カリマンタン島の東コタワリンギン県サンピットで野生のオランウータンが住民の居住エリアに出現し話題となっている。9月29日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。このオランウータンは住宅地近くの小さな森の中をうろつき、他に食べるものが無いためか、木に登って葉っぱを食べているところを住人に目撃されている。このオランウータンの年齢は11歳と推定され、この二ヶ月程の間にこの地区の森林を焼き尽くした森林火災のために、元々の生息域を逃げ出して人間が住むエリアにやってきたものと見られる。サンピットの自然資源保
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