Archives : オンライン

交通違反の罰金 オンラインでの支払い開始

インドネシア警察は16日、交通に関する社会サービスを簡易化する3種類のオンラインアプリケーションを一挙に配布開始した。交通違反切符をオンライン化したアプリ、電子免許証、電子車検証の3種類である。 ティト国家警察署長は、これらの画期的なアプリによって交通警察に対する賄賂の習慣が根絶され、市民の警察への信頼が回復することを期待していると述べた。またティト署長によると、アプリ立ち上げに至った経緯は、従来インドネシアでの交通違反は犯罪として刑事司法制度によって裁かれるため手続きが大変複雑であり、シンガ
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投資ファンドのアバーディーン、ネットで投資商品を販売

インドネシアの首都ジャカルタに本拠を置く投資ファンド「アバーディーン・アセット・マネジメント」は、証券会社フィリップ・セキュリティー・インドネシアと連携し、オンラインでの投資商品の販売を開始した。20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アバーディーンはすでに、同社の投資商品「アバーディーン・インドネシア・マネー・マーケット・ファンド」と「アバーディーン・インドネシア・バランスド・グロース・ファンド」をオンライン販売している。さらに8月には、新たに3種類の投資商品を販売開始す
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「メイドさんよりもオンライン清掃サービス」首都で利用拡大

ジャカルタの世帯の中で、「メイドさん」とも言われる家事労働者を雇用するのをやめ、オンラインの清掃サービスを利用するケースが増えている。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 家事労働者の紹介事業を手掛ける「デウィ・アシ・ファンデーション」はこれまでに、オンライン清掃サービスの浸透から事業に打撃を受けている。7月初頭から家事労働者の需要が減り始め、昨年は150件の求人があったが、今年は120件程度にとどまっているという。 オンライン清掃サービスが増加している背景には利便性に加
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オンラインショッピング「Blibli」、取引5倍が目標

オンラインショッピングの「Blibli」は、2016年の1日当たりの取引回数を前年から5倍に伸ばす意向だ。3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 Blibliのクスモ・マルタント最高経営責任者(CEO)は、「1日当たりの取引回数を2016年は前年の2000回から1万回に伸ばす方針だ」と説明した。 取引を伸ばすため、Blibliは主要クレジットカード発行会社と提携するなどの施策を実施する。同時に、インドネシア全土を対象に、無料で購入商品を配達するサービスを行うという。 Bl
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オンラインショッピングのマタハリ、販売が好調

フランスのオンライン広告会社クリテオが運営するオンラインショッピングのマタハリ・モールはこのほど、2015年第4四半期(10~12月)の月間売上高が毎月160%ずつ伸びたと発表した。中でも携帯電話利用者が最大の顧客だという。2月26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 マタハリ・モールは2015年9月に開設された。クリテオはこれまでに、ラザダ・インドネシア、トコペディア、ブカラパクなどインドネシアの電子商取引サイトや、コンパス・ドットコムといったニュースサイトと連携している。
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オンラインストアのビンネカ、取引額2倍へ

オンラインストアの「ビンネカ」は2016年の取引額を前年から倍増させる計画だ。これに向け、法人向け顧客サービスを改善するとともに、戦略的な広告キャンペーンを実施する。24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ビンネカのヘンドリク・ティオ最高経営責任者(CEO)は、「過去半年間において、登録ベースでの法人顧客は2万社に上り、うち5000~6000社が実際にサービスを利用している」と説明。「売り上げに占める法人顧客の割合は50%に上る」と語った。 ビンネカのウェブサイトの訪問者
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