Archives : オランウータン

6匹のオランウータン 野生に帰る

ボルネオ・オランウータン・サバイバル財団(BOSF)により4月25日、6匹のオランウータンがボルネオ島、東カリマンタン州の森へ帰された。同財団によると、オランウータンを野生に帰すのは今回が12回目。同日は9歳から14歳のメス4匹、オス2匹のオランウータンを連れ、陸路での移動が行われた。道中は2時間おきに車を停めて、6匹のコンディションを確認すると共に水分や栄養補給を行ったという。6匹が放たれた森には、すでに同財団が60匹以上のオランウータンを帰しており、その中から2匹の赤ちゃんが生まれたとことも
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オランウータンの赤ちゃん 違法取引の対象に

北スマトラ州デリ・スルダン県で、警察官の自宅からオランウータンの赤ちゃんが保護される事件があり、絶滅危惧種のオランウータンの密猟が一向に止まない現状を危惧する声があがっている。保護されたのは1歳の雌の赤ちゃんで、頭に傷があり、栄養状態も良くなかった。 オランウータンの赤ちゃんは闇市場での取引価格が3000万から6000万ルピアと高く、密猟者が好んで狙う対象となっている。主にオランウータンが自生するアチェ州ルセル国立公園で捕獲され、国外に転売されることが多い。赤ちゃんを捕まえるために、密猟者がま
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ブキットラヤ国立公園をオランウータンの生息場所に カリマンタン

中央カリマンタンにあるブキットラヤ国立公園が、オランウータンの生息場所として計画されていることがわかった。ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(BOSF)が国立公園と協力してすぐにでも完成させたいとしている。 この決定の前にBOSFがオランウータンの生息場所として適正かどうかを2年間調査した結果、食糧も十分でまわりの社会活動にも問題がなく、生物学的にも適していると判断された。BOSFのジャマルティン代表取締役は「すでに付近の住民にオランウータンを森林に放つ計画についての広報
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オランウータンの北朝鮮へのレンタルが中止に

ジャカルタ州政府は、ジャカルタと姉妹都市である北朝鮮のピョンヤンにオランウータンを貸し出す計画を中止することにした。1日付けの英字紙ジャカルタポストが報じた。以前にピョンヤンからジャカルタに、ピョンヤンの動物園で繁殖させるためにオランウータン2頭を貸して欲しいとの申し出があり、ジャカルタはこの申し出を了承して南ジャカルタのラグナン動物園で飼育しているオランウータンを貸し出すことを計画していた。今回の計画の中止について、ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は「専門家から
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