Archives : インフラ

国境地域での道路開発、2017年は予算倍増へ

インドネシア公共事業・国民住宅省は2017年に、国境地域での道路開発に注力する意向だ。特にカリマンタン州、パプア州、東ヌサトゥンガラ州での道路開発に資源を振り向けたいとする。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が6日付で報じた。 同省は2017年、国境地域での道路建設に計2兆7600億ルピア(約2億1230万米ドル)の予算を振り向ける見通し。2016年は1兆3400億ルピアの予算となっており、2017年はここから約2倍に拡大させるという。 特にパプア州の国境地域での道路開発予算は2017
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観光開発公社、ロンボクで観光開発推進へ

インドネシア観光開発公社(ITDC)は、西ヌサトゥンガラ州ロンボクのマンダリカ特別経済区(KEK)で、観光開発を実施する見通しだ。政府の施策を受けたもので、道路、水処理施設、太陽光発電所などを含む観光関連インフラを整備していく。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が9日付で報じた。 ITDCはすでに、イスラム教徒の観光客を引き付けるため「マンダリカ・グランド・モスク」の建設を開始している。 こうした観光開発を推し進めることにより、2018年にはマンダリカ経済特区で計1500室程度のホテル
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IFCなどが1.5億米ドルの協調融資、インフラ部門開発後押し

世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と銀行8行は、インドネシア・インフラ・ファイナンスに、1億5000万米ドルのシンジケートローン(協調融資)を実施する。これにより、インドネシアの各種インフラ開発を後押しする構えだ。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 協調融資は2016年末までに実施される見通し。融資体調は港湾、空港、有料道路、通信インフラ、環境配慮型発電所などのプロジェクトだという。 こうしたプロジェクトにはマカッサルでの港湾の新規建設事業に加え、タンジュンプリ
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ADB、イのインフラ開発に20億米ドル拠出

アジア開発銀行(ADB)は2016年に、インドネシアのインフラ開発プロジェクトに20億米ドルを振り向ける計画だ。1日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ADBインドネシア事務所のスティーブン・タボール所長によると、ADBがインドネシアに対し、過去10年にわたり年平均7億4000万米ドルほどの融資を実施してきた。16年の融資額はこの2倍以上になる。 20億米ドルはインドネシアの水道システムなどに振り向けられる。水道システムには全体の30%に当たる6億米ドルが充当されるという。
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インフラ開発推進でPPP事業の専門部門設置へ、バンドン

西ジャワ州バンドン市はインフラ開発を推し進めるため、官民連携(PPP)事業を推進する特別部門を新設する方針だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 バンドン市のリドワン・カミル市長は「各部局の責任者に対し、市の開発計画を支援するために、より多数の民間投資家を引き付けるための施策を講じるよう命じた」と説明。さらに「バンドン市開発計画委員会に対して、PPP事業に特化した特別部門を立ち上げるように指示した」と語った。 バンドンはジャカルタから140キロの地点に立地し、人口は250万人
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首都の道路改修事業、高品質コンクリートに55億米ドル

ジャカルタ特別州は今後、州内の道路の改修に向け高品質コンクリートに55億米ドルを投じる意向だ。品質の高いコンクリートを用いることで、道路の質を引き上げるとともに、工事期間の短縮を狙うという。14日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジャカルタ特別州はこのほど、道路改修のため、ホルシム・インドネシアと総額55億米ドルに上る2つの契約を締結した。同社は高品質で迅速に固まるコンクリート「SpeedCrete」を手掛けている。今後、ジャカルタの道路の様々な部分の改修に当たり、この
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アホック知事 アジア競技大会に向け、インフラ整備を約束

ジャカルタ特別州のアホック知事は、8月4日、2018年のアジア競技大会開催に向け、ジャカルタ市内のインフラを整備していくと発表した。知事はこの日、シンガポールで行われる第28回東南アジア競技大会の出場者であるジャカルタ特別州出身のアスリート達を励ました。その中で「アジア競技大会にむけ、クマヨランに選手村を建設する。また、今年はブロックD10とライトレール・トランジット(LRT)の2ルートの建設を開始する。競技大会までには、空港から選手村、スタジアムまでライトレールでつなぐ予定である。」と明かした
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トランスジャカルタ、509台の新規車両を年内に導入

ジャカルタ特別州の州営トランスジャカルタ社は年内に509台のバスを新規に導入することを計画している。4日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。同社は最近スウェーデンのバス製造会社スカニア社の連結バス20台を導入し、先月から運行を始めたばかり。同社のコサシ社長によると、今後導入予定のバスは最近同社と経営統合したコパジャが調達するバスや国営バス会社Perum PPDが調達するものも含むとのこと。同氏によると、10月にはコパジャが調達したトヨタ製のバス120台が導入される。また、11月には158台のバ
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ジャカルタ外環道路(JORR)の入場無料で渋滞軽減を目指す チトス・インターチェンジ

南ジャカルタ運輸局は、8月3日から、チランダッタウンスクエア(チトス)のインターチェンジからジャカルタ外環道路(JORR)の入場料を無料化した。ただ、すべての車両が無料で入場できるわけではない。交通局長が地元コンパス紙に明かした。無料対象車は左側の専用道路に設置された入口から入場することが義務付けられている。更に、出口も決まっており、決められたところで降りないと後で料金を支払うことになる。朝6時から9時までの時間で実施されるこの措置は、現在工事中であるTBシマトゥパン通りの渋滞軽減を目的として考
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MRTプロジェクト いよいよトンネル工事へ

大量高速交通システムMRTを建設運営するジャカルタMRT社は、現在トンネル掘削に用いられる巨大なトンネルボーリングマシン(TBM)到着に向けて準備を進めている。7月31日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。首都で進められているMRT建設は、インドネシア初の試み。ジャカルタMRT当局によると、現在地下の基盤は既に完成しており、11日からはデッキ部分の工事を予定しているという。またこの作業に伴いMHタムリン通りの一部が通行禁止となるため、周辺では道路混雑が予想されている。当局は「8月
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