Archives : インドネシア政府

インドネシア政府 刑務所の増設を急ぐ

インドネシアの法務人権省は、今年末までに刑務所の収容人員を5000人分増やすことを計画している。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 刑務所の収容人員数が定員を大幅に超えている状態を是正するのが目的。それぞれの刑務所での具体的な数については公表を控えたものの、ヤソナ・ラオリ法務人権相によると、もっとも定員を超過しているのはメダンと北スマトラ、それにジャカルタにある刑務所とのこと。メダンの刑務所では定員の3倍を収容し、ジャカルタの刑務所には750人の定員に対して3500人が収容さ
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タックス・アムネスティ、政府が中小企業の参加に期待

インドネシア政府は税金恩赦(タックス・アムネスティ)プログラムへの中小企業の参加を促したい考えだ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が3日付で報じた。 政府のまとめでは、タックス・アムネスティ・プログラムにおける中小企業の参加はまだ全体の中で少ない。 こうした中、スリ財務相は今回、「第4四半期(10~12月)と2017年第1四半期(1~3月)に、これまでよりも多くの中小企業がタックス・アムネスティ・プログラムに参加することを期待している」と強調する。さらに「政府は中小企業に対して、この
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10月は燃料価格の引き上げなし、政府が決定

インドネシア政府は国営石油ガス会社プルタミナのガソリンなどの燃料価格について、10月は現状の価格を維持することを決めた。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が1日付で報じた。 エネルギー鉱物資源省の広報官は「政府は国内の経済状況、国民の購買力、社会情勢を考慮して、今回の燃料価格の維持を決定した」と説明。「政府は燃料の小売価格を変更しないことを決めた」としている。 10月1日からのガソリン価格はこれまで通りジャワ島以外、マドゥラ、バリでは1リットル当たり6450ルピア(約50米セント)とな
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たばこの販売価格 12%値上げへ

インドネシア政府は来年、たばこにかかる税金とたばこの小売価格の改定を予定している。9月30日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 たばこ税を平均で10.54%増税することにより、小売価格は12.26%ほど上昇する見込み。スリ・ムルヤニ・インドラワティ財務相は、機械で製造するたばこの税を最大で13.46%上げる一方で、手作業で作るたばこについては税額を変更しないと発表した。インドネシアのたばこ業界ではまだ手作業での製造が多く、たばこ産業全体の40万人の労働者のうち75%に相当する
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イ政府が国境地域への投資誘致に意欲

インドネシア政府は、国境地域への投資誘致を図る意向だ。投資しやすい条件を整備することで、国境地域への投資を引き寄せたいとしている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が6日付で報じた。 インドネシア政府は2016年に、遠隔地の開発に向けた予算の削減を実施する意向だ。この半面、国境地域の開発を優先する方針は維持し、国境地域に投資する投資家に対して優遇措置を付与することで、投資を誘致したいとしている。国境地域の投資家に税制優遇措置を適用したり、国境地域に対して経済特区の地位を与えることで、投資
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